中国、自民訪台団に中止要請・・・蹴っちゃえ \( ^∇^)/θ
2004年 08月 25日
☆自民議員団の訪台に中止要請 中国、交流拡大を懸念
中国政府が、自民党所属の国会議員と地方議員計九十二人が
二十五日から台湾を訪問する計画を立てていることについて、
外務省や参加予定の議員に在京大使館を通じて
中止を要請していたことが二十四日、分かった。
毎年行っている自民党青年局の訪台団に加え、
地方議員まで新たにすそ野を広げた台湾との議員交流に
中国側が懸念を募らせているものとみられる。
今回の訪問団は、
国会議員と地方議員による合同研修会を海外で行うことで、
党本部と都道府県連の関係を強化しようというのが主眼。
その一方、十二月に行われる台湾の立法委員選挙(総選挙)で、
陳総統率いる民進党が優勢との見方が強まっていることから、
自民党としても「国民党だけではなく、
民進党と今後の関係発展に向けた布石を打っておくことは重要だ」
(党関係者)との狙いもある。
百人近い国会・地方議員が台湾を訪問することで
「日本の地方レベルでも嫌中ムードが高まるのではないか」
(政府関係者)との見方もあり、中国側は神経をとがらせている。
(産気新聞)
きたきた。
予想通りきましたね~
アジア杯や東シナ海天然ガス田問題など、
ここのところの中国の横暴な振る舞いに
すっかり嫌気がさしてる日本人は多い。
一時期、保守論壇にすら流行った、
日中連携のアジア諸国連合の夢も、
あまりの中国の反日ぶりにすっかりしぼんだかっこうね。
むしろこうなったら、
反中国包囲網を形成せよ!と、
ロシア・インド・ASEAN・台湾との関係強化を
模索する動きが強まっている。
上記ニュースにある自民党訪台団もその一つ。
従来は国会議員のみだったが、
今回からは地方議員もワンセットの大訪問団。
よしよし、行ってこい、行ってこい。
これに神経を尖らせた中国の中止要請となるわけだが、
そんなもん、とっとと蹴っちゃえ。
そこまでガタガタ言われる筋合い無いし、
ここで台湾と交流を深めることは
外交上、中国に対する「台湾カード」の作成につながる。
物事には作用があれば反作用がある。
反日で押してくれば、そりゃこっちも対抗するさ。
押されてばかりじゃ国益なんか守れない。
一党独裁国家の陰気な要人に会って、
やれ靖国だ、過去の歴史だとガタガタ言われるより、
親日国家で日台友好に興じた方が
自民党の議員さんだって気分がいいでしょ(笑)。
by misaki80sw
| 2004-08-25 17:16
| 中国・台湾関連

