ソーネット、夏休みの宿題サイト開設・・今の子供って?
2004年 07月 20日

☆So-net、小学生の夏休み自由研究のポータルサイトを開設
ソニーコミュニケーションネットワーク(So-net)は、
夏休みキッズ特集として自由研究ポータルサイト、
「夏休み自由研究お役立ちリンク集」をオープンした。
夏休みの宿題に役立つサイトをジャンル別に紹介した、
「史上最強!2004 夏休み宿題おたすけサイト!」のほか、
身近にあるものでできる実験や科学マジックを
映像付きで紹介した「100円ショップ大実験」、
子供の“?”に応える「かがっきーず」、
お絵かきのコツを伝授する「わくわくお絵かきタウン」など、
小学生の夏休みの宿題をサポートするコーナーが満載となっている。
(RBB TODAY)
まあ、ソーネットがどうのこうのじゃなくて、
なんて今の子供は恵まれてんだろうってね。
そう思ったわけさ(笑)。
こういうネット世界が身近にあって
情報豊富あるいは情報過多の中で育った子供って、
どういう風に育つんだろうね?
私は知識や情報のかき集めするタイプの子の評価が落ちて、
むしろ情報を集積させた上で
物事の背景をじっくり考えるような、
そんな子供が高評価されるような時代が来ると思うね。
情報?
そんなものは世界に満ちあふれている。
重要なのはそれを素材に物事を見通すことだ、ってね。
自然、子供もそういう方向に流れていく。
かつて図書館やら書店やら、
あるいは既成のマスコミ経由でしか
手に入らなかった情報が、
いとも簡単にネット上で手に入る時代。
情報革命なんて大げな言葉を使わずとも、
この「子供用夏休みの宿題サイト」のニュースで
時代の変化をひしひしと感じてしまうわ。
*ソーネット「夏休み自由研究お役立ちリンク集」

