辻元清美、節操は?
2004年 06月 25日

☆辻元は奇策!?“車罪”行脚
大阪選挙区から立候補している辻元清美氏(44)の
選挙カーに掲げられている「ごめん。」のコピーが
話題を呼んでいる。
陣営は「秘書給与詐取事件に対する謝罪」と説明するが、
おわび行脚を続ける辻元氏に
「やりすぎかな」と指摘する有権者の声も。
大阪府吹田市出身のコピーライター、
田中睦子さんは
「メッセージがストレートで、注目を集める効果はある。
大阪人はこういう一本気な表現に弱く、
選挙に対する関心も高まるのではないか」
と評価しているが…。
(ZAKZAK)
私はこの人物が好きになれない。
その政見を聞くかぎり、
一政治家としての能力を信用できないということもあるが、
それ以上に、一個の人間として欠落したものを感じる。
「秘書給与詐欺」という有罪判決を受け、
本人も罪状を全面的に認めた。
今はその執行猶予中の身である。
かつて自分の議員時代に、
自民党議員の汚職追求に怪気炎を上げた。
他党議員の利権構造を徹底的に批判しておきながら、
いざ自分が詐欺罪で有罪となるや、
執行猶予中のくせに平気で出馬する。
こういう人間を「節操が無い」という。
シビアな言い方だけど、
私はこの人物の落選を願ってやまない。
「ごめん」で済むなら警察いらないわよ。
by misaki80sw
| 2004-06-25 22:42
| 日本(政治経済)

