密猟取締船が見た蜃気楼。
2004年 06月 06日

☆しんきろうと遭遇 毛ガニ密猟取締船「ほくと」
北海道豊頃町の大津港沖を航行中の道漁業取締船、
「ほくと」(小山内正俊船長、109トン)が
しんきろうと「遭遇」したことが4日、分かった。
「ほくと」は3日午前10時ごろ釧路港を出発。
毛ガニ密猟取り締まりのため広尾町沖から
釧路港に戻る途中の3日午後4時ごろ、しんきろうが現れた。
沖合から陸地にかけて山が映り、普段と全く違う風景が見られたという。
(産経新聞)
綺麗やな~。
幽玄、幽玄。
蜃気楼とは、海面近くに
温度の違う空気の層ができることによって
光が屈折を起こすことにより、
遠くの風景などが伸びたり反転したりする不思議な現象。
密猟船を追っての任務の中で
こういう幻想的な光景を見たことは
一生忘れられないだろうね。
by misaki80sw
| 2004-06-06 12:12
| 日本(社会・世相)

