首相、将軍様を誉める。
2004年 06月 04日
☆小泉、乱心?慢心?「金正日は大したモン」大礼賛
小泉首相、将軍様を大礼賛-。
小泉純一郎首相(62)は2日夜、
歴代の衆院財務金融委員長と会食したが、
この席で、世界各国が「テロ国家」と見ている北朝鮮の独裁者、
金正日(キム・ジョンイル)総書記(61)を
「大したものだ」と礼賛した。
一体、この御仁の思考回路はどうなっているのか?
「対応力がある。
あれだけの独裁国家の頂点にいるのだから。
それなりに大したものだ」
驚くなかれ、
これは首相が昨2日夜、都内のホテルで開いた夕食会で、
金総書記の印象について語った言葉だという。
(ZAKZAK)
おいおい、純ちゃん!
君、大丈夫かいな?
ここまで言われると、
正直、この人物の外交感覚を疑いたくなる。
仮に腹の中でそう思っても、口に出しちゃ駄目じゃないか。
たとえるならば、警察庁長官がヤクザの組長を、
「いやあ、親分は太っ腹でござんすね~」と言ってるようなもの。
こりゃ国際的誉め殺しか?
それとも単なる思慮の無さか、口の軽さか?
このニュースを聞いて金正日氏は何を思うか?
「ふふっ」と笑うんだろうね(笑)。

