歴代媚中派総理「靖国自粛を」・・失政のお歴々。
2005年 06月 01日

☆首相経験者ら、靖国参拝自粛求める
河野洋平衆院議長は1日、
議長公邸で自民党の森喜朗氏ら首相経験者と懇談し、
小泉純一郎首相の靖国神社参拝について
「慎重の上にも慎重に対応すべきだ」との認識で一致した。
一方、公明党の神崎武法代表は同日の記者会見で、
首相が同党の反対を押し切る形で参拝した場合、
「連立の基盤に悪影響がある」と表明。
与党内で参拝自粛の声が強まり、
首相は一段と苦しい対応を迫られそうだ。
河野氏との懇談には、
森氏のほか橋本龍太郎、村山富市、宮沢喜一、
海部俊樹の各氏が出席。
河野氏が「昨今の近隣諸国との急速な関係悪化は
とても看過できない。
その大きな原因の1つに小泉首相の靖国神社参拝がある」
と指摘したのに対し、
森氏らも首相の参拝自粛が必要との考えを示した。
(時事通信)
森喜朗、橋本龍太郎、村山富市、宮沢喜一、
海部俊樹、そして河野洋平。
・・・こ、これは失政政治家のコレクションですか? (ーー;)
題して「媚中な僕ら」。
サブタイトルは
「紅の傭兵と歴代失政首相の愉快な仲間達。」
◆海部俊樹
1991年の湾岸戦争時、
時の内閣総理大臣海部俊樹は
サダム・フセインのクゥート侵攻と
湾岸情勢の悪化に右往左往し、
同盟国米国からの支援要請にもろくに応えられず、
人は出せないから金を出すと、
10億ドル単位の金を
事態の悪化と米国の苛立ちと共に小刻みに乱発し、
結果、合計130億ドルの巨額の拠出をしながら
米国はもとより、多国籍軍からも、
当事者のクウェートからも感謝されることはなかった。
*湾岸戦争から十年を経て
◆宮沢喜一
鈴木善幸内閣時の1982年6月。
「教科書が侵略を進出に改めた」との誤報事件が起き、
当時の宮沢喜一官房長官は誤報であるのもかかわらず、
中韓の圧力に屈して「宮沢談話」を発表し、
これが教科書検定の際の
「近隣諸国条項」をくっつけるもととなった。
総理大臣になった1993年には、
官房長官の河野洋平が
なんの証拠もないのに
政府と軍による「慰安婦の強制連行」を認めてしまった。
いわゆる「河野談話」。
*教科書問題の発端「世紀の大誤報」の真実
*宮沢喜一の略歴と教科書問題
*河野談話
◆村山富市
1995年1月、阪神大震災。
時の内閣総理大臣村山富市は
まともな対策を打ち出せず、後手後手にまわり、
劫火の炎の中で6千名以上が亡くなった。
同年3月、オウム真理教による地下鉄サリン事件。
首相としてろくなリーダーシップも発揮できず、
左翼論調にひっぱれてオウムに破防法を適用せず、
あれだけの大量殺戮テロをおこした団体が
いまだに「任意団体」として活動を継続中である。
同年8月、村山談話を発表。
「植民地支配と侵略によって、多くの国々、
とりわけアジア諸国の人々に対して
多大の損害と苦痛を与えた」
「痛切な反省の意を表し、
心からのおわびの気持ちを表明する」
と、戦後18回目の謝罪を行った。
*阪神・淡路大震災 - Wikipedia
*オウム真理教 - Wikipedia
*村山談話
*近聞遠見:「村山談話」は生きてるか
◆橋本龍太郎
海部内閣の大蔵大臣在職時、
あの悪名高い「総量規制」を行い、
バブル崩壊の幕を開いて引責辞任。
首相在任中は、
消費税率を5パーセントに上げて消費を冷え込ませ、
バブル経済崩壊後、緩やかに回復軌道に乗りつつあった、
日本経済の足を引っ張る結果になった。
1996年のペルー 大使館人質事件では、
ペルー政府側の強行突入を予測できず、
「人命第一」を呪文のように唱え、
世界の失笑を買った。
1997年には、
中国政府公安当局に在職していた、
中国人既婚女性との交際が発覚。
翌年の1月20日の衆院予算委員会で、
自由党の西村眞悟議員の質問に対して、
「彼女は衛生部通訳」
「人妻のプライバシーに配慮して欲しい」
などとシレっと答えた。
しかし、同年の「諸君」6月号で
「橋本首相『中国人女性』とODA26億円の闇」
と題するレポートが掲載され、
この女性と対中ODAをめぐる、
首相に対する中国側の工作が綿密に書かれている。
*永田町コンフィデンシャル:「諸君!」6月号がスクープ!
あ~もう、こういう羅列を見ると情けなくなるね。
森喜朗氏は短命内閣だったから
面倒くさいから書かないよ。
この連中に共通するのは
◇ヘタレ首相で媚中派
◇バブル崩壊後の日本経済再生に失敗した
この2点だな。
特に後者の場合、
この連中がリレーのように政権を受け継ぎ、
その都度、経済失策を繰り返して、
いよいよ日本経済は傷を深めていった。
この失政総理のお歴々を
あの「紅の傭兵」こと河野洋平が集めて、
小泉総理の靖国参拝を非難したという。
しかし、現在の中国の行状を見るに
君らのやってきた対中外交が
完全に失敗だったのは明々白々。
天安門で中国人が大量虐殺されても
「中国を孤立させるな」と天皇陛下に訪中させ、
莫大なODAをつぎ込み続け、
それから十数年の月日を経て
経済成長を遂げた中国は
日本に対して舐め放題のやり放題。
この連中はどの面下げて
いまだ国政に口を突っ込むつもりなのか?
己の失政と無能の数々を反省して
とっとと田舎に帰って隠棲しろ。
そろいも揃って皆、60歳を越えてるんでしょ?
いい歳して恥ずかしく思えよ。
見識もなく、能も無く、
気概も無く、節義もなく。
この馬鹿馬鹿しき面々が相集いて対中外交を語る。
無能政治家、議長公邸に集い、
媚中の怪気炎をあげる。
世人は皆失笑す
な~んて感じですか。
素敵な会合ですこと。
*海部俊樹 - Wikipedia
*宮澤喜一 - Wikipedia
*村山富市 - Wikipedia
*橋本龍太郎 - Wikipedia
*森喜朗 - Wikipedia
*河野洋平 - Wikipedia
*日本の戦争謝罪発言一覧 - Wikipedia
娘通信♪関連過去記事
*中国反日暴動・・対中外交の失敗と国家戦略の転換
by misaki80sw
| 2005-06-01 21:35
| 日本(政治経済)

