misakiのオールジャンル時事評論!


by misaki80sw

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日本タイに勝ち準々決勝へ サッカーのアジア・カップ

 サッカーのアジア・カップ第8日は24日、
 中国の重慶で行われ、
 1次リーグD組の日本はタイに4-1で逆転勝ちした。
 2連勝の勝ち点6でD組首位に立ち、準々決勝進出を決めた。

 2大会連続3度目の優勝を目指す日本は、
 前半12分に先制点を奪われる苦しい展開だったが、
 同21分にMF中村俊輔(レッジーナ)が
 直接にFKを決めて追いついた。
 後半12分にDF中沢佑二(横浜M)が勝ち越し、
 その後2点を加えた。

 日本は28日の1次リーグ最終戦でイランと対戦する。

   (共同通信)


いやあ、勝ちましたね、日本!!
中村のFKもよかったし、
福西のヘッドもよかった。
鈴木ののっけのオフサイドはマジかよ~って。

それにつけても、テレビを見ていた皆さん、
さあ、本音を語りましょう。
あのブーイングはなんだよ!
中国に開催国の資格無し!

ワールドカップの時の韓国ファンも無茶苦茶だったけど、
あの中国のサポーターもどきの観客はひどすぎ。
途中から音声消して見てたよ。
だって頭にくるもん。
でも、テレ朝の番組であの狂態は
ちょっと皮肉な気がしないでもないけどさ(笑)。

中国は80年代から反日教育に力を入れてきた。
経済発展によって共産党の求心力が弱まる中、
政治的エネルギーのはけ口として使われた反日。
国策で養成した排他的ナショナリズム。

あのブーイングを見てると、
この国と東アジアで共存していけるのか疑問に思ってしまうし、
莫大な対中ODAに虚しさを感じてしまう。
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by misaki80sw | 2004-07-25 00:26 | その他

「アル・カーイダにスパイ潜入」CIAが異例の発表

 24日付の米紙ワシントン・ポストは、
 米中央情報局(CIA)が
 国際テロ組織アル・カーイダのネットワーク内に
 複数のスパイを潜入させていると報じた。

 CIA高官3人がブリーフィングで明らかにしたもの。
 アル・カーイダに関係するスパイの所在を
 CIAが明らかにするのは初めて。

 ブリーフィングは、
 米同時テロに関する独立調査委員会(9・11委員会)が、
 CIAを厳しく批判する最終報告書を公表する、
 前日の21日に行われた。
 CIAが極秘であるスパイの所在を
 公表するという異例の行動をとった裏には、
 批判にこたえる意図があると同紙は指摘している。

   (読売新聞)


これ、三国志風に言うならば「反間の計」じゃないの?
ディス・インフォメーション(情報操作)ってやつ。

もし、記事中に書いてあるとおり、
CIAが組織防衛のため、この情報を流したのなら、
潜入した工作員の命にかかわること。
諜報機関の仁義ってやつを自ら破ったわけね。
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by misaki80sw | 2004-07-25 00:01 | 米国関連

「防衛力のあり方検討」案
 「機能する自衛隊」へ 情報ネット化/米と連携強化


 政府が今年末までに策定する、
 新たな「防衛計画の大綱」のたたき台となり、
 防衛庁がまとめた「防衛力のあり方検討」案の全容が
 二十三日、明らかになった。

 兵力数は現大綱の編成定数水準を維持。
 主要装備は大幅削減する一方、
 科学技術進展に伴う情報ネットワーク化など
 軍事革命(RMA)の推進や、
 陸海空の統合運用によって質的向上や米軍との連携強化をはかる。
 国際活動を自衛隊法上の本来任務に格上げし、海外派遣を迅速化する。
 武器輸出三原則見直しも盛り込み、
 自衛隊発足以来の大規模な再編となっている。
 
 国連平和維持活動(PKO)に加え多国籍軍への参加を念頭に、
 国際活動を自衛隊法の「本来任務の(うちの)従たる任務」へ格上げし、
 国土防衛に次いで重視。
 海空自は、大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)や
 アジア太平洋の海上交通路の
 海洋平和維持活動(OPK)に積極参加する。

 主要装備は戦車(千両、十六年三月末現在)は約六百両、
 火砲・ミサイル・ロケットは約七百門、
 護衛艦(同五十三隻)は四十八隻、
 対潜哨戒機(同九十七機)は七十二機、
 空自の戦闘機(同三百七十機)は約二百八十機へ
 それぞれ削減する案を軸に最終調整している。

 兵力数は、「テロやコマンド(特殊部隊)に
 対抗するには頭数がどうしても必要」(幹部)として、
 現大綱の編成定数の水準を維持。
 このうち陸自は十六万-十六万二千人で、
 普通科(歩兵)部隊を強化する。

 陸海空の統合運用に関しては、統合任務部隊を編成し、
 各自衛隊の主要司令部へ他の自衛隊の幕僚を相互に配置する。
 また、警戒監視・救難衛生・輸送・通信関連の
 装備の陸海空共通化を進め、予算の効率化に努める。

 武器輸出三原則の見直しでは、
 装備の外国との共同開発や
 東南アジア諸国が強く要望する「高齢護衛艦」の譲渡を検討する。
 邦人救出は自衛隊による輸送だけでなく、
 特殊作戦部隊(陸自の特殊作戦群)の活用も課題とし、
 現在二機体制の政府専用機は増強する。
 RMAは偵察用の無人機(UAV)を積極活用する。
 離島防衛や、日本に向けての弾道ミサイル攻撃を防ぐため、
 その兆候をつかんだ場合に発射基地を攻撃する能力をもつ、
 対地攻撃機搭載の軽空母や、
 巡航ミサイルの保有も検討課題としている。

   (産経新聞)


自衛隊の組織再編案。

柱になっているのは以下の7つかな。

◇RMA(軍事革命)の重視
◇海外派兵有り
◇ミサイル防衛(MD)導入による予算のしわ寄せ。
◇テロ対策
◇中国対策
◇対外攻撃能力
◇武器輸出の緩和

とまあ、こんなとこでしょう。

私は方向性としてはいいと思うよ。
ただ、MDが金を食う割には実用性が疑問視されてるのは
気がかりですけどね~。

「武器輸出の緩和」も大いに賛成。
国産兵器の馬鹿高さをどうにかするためにも、
私は「友好国」に限定して輸出していいと思う。
ASEAN・韓国・オーストラリア等々。

私が一つ提案するならば
兵器体系・部隊の再編も大いにけっこうだけど、
兵力配備も考え直してほしい。

冷戦時代の名残の北方重視はやめて南西方面重視。
九州・沖縄方面の重点配備。
仮想敵はどこか?
まあ、一目瞭然でしょ。
あの二ヶ国(笑)。

それと私が懸念するのは、
自衛隊再編は大いにけっこうだけど、
政治家はこの動きについていけてるのかな?
一部の官僚の主導で進んでるような気がする。

本来、軍隊の組織・兵器体系は
国家戦略+予算のセットで検討すべき政治の領域。
日本の政治家の軍事オンチは今に始まったことじゃないけど、
大いに勉強して議論してほしいわね。
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by misaki80sw | 2004-07-24 22:53 | 日本(政治経済)
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「INFOBARの背面はPDAだった」~“au design project”の秘密

 “携帯デザインの流れを変えた”とも言われる、
 デザイン志向の端末「INFOBAR」を生み出したのが
 「au design project」。
 プロジェクト立ち上げ以来、
 数々のコンセプトモデルを発表して注目を集めている。

 プロジェクト立ち上げ時から関わってきた、
 プロモーション推進グループの砂原哲氏が、
 au design projectから生まれたコンセプトモデルの
 開発秘話を明かした。

 au design projectの役割は大きく分けて2つある。
 1つは社内にプロのプロダクトデザイナーを採用することで、
 メーカーと一緒に端末の質を向上させること。
 もう1つは、外部デザイナーとの協力による個性的な端末開発だ。
 「携帯デザインに対するニーズが高まり、
 それに積極的に応えたい──という気持ちからスタートした」(砂原氏)。

 KDDIブースのセミナーで語られたのは、
 INFOBAR(2003年10月の記事参照)に代表される、
 外部デザイナーとのコラボレーションによる端末の開発例。
 展示会などでは披露されていないコンセプトモデルも紹介された。

   (ITmedia)


この記事は一読の価値有り!

auの「INFOBAR」を生み出した「au design project」が手がける、
優美でマニアックな携帯端末の数々。
携帯ファンならずとも面白い内容ですよ~

たとえば上記の画像。
これは、グラフィックデザイナーの
東泉一郎氏がデザインした試作品「apollo」。
端末を回転させるとフルキーボードが現れるというぶっ飛びのデザイン。
ほしいよな~ o(^-^o)

この手のマニアック試作品の数々が載ってます。
まあ、私がああだこうだ言うよりも読んで下さいませ(笑)。


au design project

「このデザインで半歩先を行く」~INFOBAR
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by misaki80sw | 2004-07-24 15:01 | IT・ネット関連ニュース

定期購読依然高い新聞、オンラインニュースサイトは取って代われるか?

 インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、
 紙媒体の新聞、オンラインニュースサイト、
 ポータルニュースに関する調査によると、
 一般の新聞を「定期購読している」と回答したユーザーは、
 全体の70%を占め、212人。
 オンラインニュースサイトを毎日チェックしている割合は、
 新聞を「駅の売店などでよく/たまに買う」(70.4%)ユーザーで
 一番高いという結果になった。

 (スポーツや芸能関係以外の)一般の新聞を「定期購読している」と
 回答したユーザーは、全体の70%を占め、212人だった。
 定期購読はしていないが
 「駅の売店などでよく/たまに買う」ユーザーは、
 合計すると9.3%(28人)。
 一方、「駅の売店などでも買わない」と回答したユーザーは20%、
 60人もいた。

 オンラインニュースサイトを毎日チェックしている割合を見ると、
 「駅の売店何度でよく/たまに買う」(70.4%)ユーザーで一番高く、
 「定期購読している」ユーザー(50.5%)と
 「駅の売店などでも買わない」ユーザー(55.2%)では
 あまり差が出なかった。

 以上から、恐らく、新聞を定期購読していないユーザーの大半は、
 ニュースに関心がないのではなく、
 新聞を読む代わりにオンラインニュースサイトを
 チェックしているのではないだろうか。

 もしそうであれば、ユーザーはオンラインニュースサイトに対して、
 従来の紙媒体と同等の品質を求めているのかもしれない。

 ちなみに、オンラインニュースサイトは
 将来紙の新聞に取って代わると思うかどうか聞いてみたところ、
 「思う」ユーザーと「思わない」ユーザーはほぼ同数だった。

   (Japan.internet.com)


ニュースサイトは新聞に取って代わるか?
イエスだと思う。
それが時代の趨勢。
紙ベースの新聞からネット上のサイトに
比重が移っていくのは時代の流れだと思う。
試行錯誤ながらもその方向に進むだろうね。

では、ニュースサイトが新聞に取って代わるにはどうすべきか?
問題はここですな。

ニュースサイトと言っても、
大手の法人が運営してるサイトから、
個人がやってるもの、
あるいは、私みたいな素人ねーちゃんがやってるサイトまで
それこそピンからキリまである。

でも、内容を単純に言っちゃえば柱は2つでしょう。

1、ニュース
2、ニュース論評

この2つ。

2はそれこそ誰でも出来る。
まあ、質の高低を問わなきゃね(笑)。

問題は1で、
これはよっぽどの情報網を確立しなきゃ無理。

総じて言えるのは、
ニュースサイトが新聞に取って代わるには、
当然の事ながらサイト内容の質を上げること。
では、質を上げるにはどうすればいいか?
そのサイトを運営することで
利益を上げられる仕組みを作ること。
そのサイトにニュースなり論評を書く人間が、
自活していけるようなシステムを作ること。

私は以前に、
ささやかなコラム&情報系のサイトを運営していたことがあった。
その時に多くのサイトの管理人さんたちと仲良しになったが、
彼らの関心事の一つが
「どうやったらこれで食っていけるか?」。

彼らはたいてい普通の社会人で、
サイトをもっともっと充実させたいのはやまやまだが、
それに時間とエネルギーを集中させると、
仕事に影響が出て食っていけなくなる。
サイトを運営・発展することで
生活できる仕組みがあればなあ、と皆が言っていた。
これはジレンマだね。

ニュースサイトも同じこと。
情報網を張り巡らし、
新鮮なニュースをキャッチすることは
それで利益を上げるようにしないと無理でしょう。
さらに、良き論評を書くことも
そこで利益を上げられる「職業人」じゃないと難しいね。

むろん、素人にも素晴らしい論評は書けるでしょう。
でも、散発的なものにとどまりがち。
継続的かつ広範囲な分野をカバーする論評は、
一日24時間を情報収集と思索に当てられる人間の方が
深く質の高いものが書けるでしょう。

ニュースサイトが新聞に取って代わるにはどうすべきか?
結論は、そのサイト運営で利益を上げるシステムを作ること。
プロ化の方向が質の向上につながる。

ネット独特の「草の根」感覚は大好きだけど、
これが現実的な視点だと思うね。
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by misaki80sw | 2004-07-24 14:30 | IT・ネット関連ニュース

「内政干渉」と反発や困惑 米高官改憲発言で与野党

 アーミテージ米国務副長官が日本の憲法9条を
 「日米同盟の妨げ」と発言したことに対し、与野党内で22日、
 「ひどい内政干渉だ」(横路孝弘前民主党副代表)などと
 反発や困惑の声が広がった。
 9条改正賛成派も、
 米国からの「外圧」に映ることを懸念したようだ。

 自民党の堀内光雄総務会長は
 「主権を持った国が憲法を考えるのだから、
 国民がしっかり考えてまとめることだ」と不快感を表明。
 憲法9条問題に神経をとがらせる公明党は
 「中長期的にみて9条が(日米同盟関係の)妨げになるとは思わない」
 (赤松正雄党政調副会長)と反論した。
 野党側も、民主党の横路氏は
 「米国に協力しろ、
 保安官の助手みたいなものになれということだ」と批判。
 共産党の市田忠義書記局長は
 「憲法改悪を許さない国民的運動を起こすため、
 全力を尽くす」と表明。
 社民党の福島瑞穂党首も
 「日本に改憲を強要しようとするのは言語道断」と強調した。

   (共同通信)


まあ、確かに内政干渉と言えば内政干渉だな。
アーミテージ氏もうっかり口を滑らしたか、
あるいは意図的に言ったのか。

ただ、私が可笑しいのは、
普段、中国や韓国から内政干渉がましい発言をされても、
「御説ごもっとも」と米つきバッタのように平伏する連中が、
相手がアメリカだと、
「内政干渉だ!」などと手のひら返したように勇ましい点。
自民党・民主党・公明党・社民党・共産党・・。

どいつもこいつも、いい年した大人が
笑わせてくれるよ。
君ら、コントじゃあるまいし (^◇^)
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by misaki80sw | 2004-07-23 22:19 | 日本(政治経済)
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マウスカーソルを中心にしたミニチュアの太陽系を表示
 「デスクトップ太陽系」


 マウスカーソルを中心にしたミニチュアの太陽系を
 表示できるデスクトップアクセサリー、
 「デスクトップ太陽系」v1.0.0が、10日に公開された。
  Windows 98/Me/2000/XPに対応するフリーソフトで、
 現在作者のホームページからダウンロードできる。
 なお、動作にはVB 6.0ランタイムが必要。

 「デスクトップ太陽系」は、
 マウスカーソルを中心にしたミニチュアの太陽系を
 表示できるデスクトップアクセサリー。
 起動するとタスクトレイアイコンが表示されるとともに、
 マウスカーソルを太陽に見立て9個の太陽系惑星が公転し始める。

 惑星の大きさは、
 太陽系でもっとも大きい木星でも8×8ドットしかないが、
 惑星表面の色や土星のリングはもちろん、
 公転周期や太陽までの距離のほか、地球には月が公転するなど、
 太陽系の様子をリアルに再現している。
 また、タスクトレイアイコンの右クリックメニューから
 太陽系惑星全体のスピードを3段階で選択可能。

   (impress Watch)


早速、インストールしてみました。
これは笑えます(笑)。

デスクトップ上をマウスのカーソルを中心に太陽系9惑星が公転する。
一番近い水星が、カーソルから数ミリ程度の間隔で
ビュンビュンとミズスマシのように回る。
逆に、一番遠い冥王星は10数センチ離れた画面ギリギリを
ゆったりとしたスピードで公転する。

面白いのは第三惑星地球の周りを
さらに月が回っているのと、
土星には輪っかが付いてること。

暇つぶしにはもってこいだし、
惑星の公転の距離感覚を知るにはいいかもね。
でもね、でもね、30分で飽きちゃった(^◇^)

まあ、天文マニアにはいいかも(笑)。


「デスクトップ太陽系」ダウンロードページ
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by misaki80sw | 2004-07-23 00:13 | IT・ネット関連ニュース

米軍が兵士、家族に新サービス――無料の整形手術

 「なれないものはない」のスローガンで
 米国の若者に入隊を呼び掛けてきた米軍がこのほど、
 兵士とその家族に対し、
 整形手術を「無料」で受けられる制度を始めた。

 ニューヨーカー誌の7月26日号によると、
 米軍の兵士とその家族は、しわ取り、豊胸、脂肪吸引など、
 あらゆる整形手術を無料で受けることが出来る。
 ただ、手術には時間がかかる場合もあるため、
 上官から休暇を取る許可を得る必要があるという。

 同誌によれば、2000年から03年の3年間で、
 軍医が兵士とその家族を対象に実施した整形手術は、
 豊胸が496件、脂肪吸引が1361件となっている。

   (ロイター)


米軍のスローガン
「なれないものはない!」
実に勇ましい文言だけど、
整形を意味してたわけ(笑)?

と言うか、趣旨がわからない。
なんで軍が整形手術を行うんだろう。

まあ、兵士募集のための人寄せサービスなんだろうけど、
かの国の建国の父たちが見たらなんと思うだろうね?
「嗚呼、末期的現象!」と嘆くんじゃないかな(笑)。
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by misaki80sw | 2004-07-22 23:40 | 米国関連
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開発担当者が語る『iPod』誕生秘話

 ベン・クナウス氏(33歳)は、
 米アップルコンピュータ社がMP3プレーヤーの開発を依頼した、
 米ポータルプレーヤー社の元上級マネージャーだ。
 このMP3プレーヤーが、後に『iPod』(アイポッド)として
 爆発的な人気を博することになる。

 クナウス氏は、
 開発プロジェクトの打ち切りにつながりかねなかった技術的なミスなど、
 iPodの開発にまつわるエピソードと、
 iPodを極秘にするためにアップルがとった非常措置について、
 自らの体験をもとに語った。

   (WIRED)


新型が発売されたばかりのiPod。
24日にはミニ版のiPod Miniもようやく日本で発売となる。

現在、全世界で爆発的に売れ、
今やハードディスク搭載型オーディオプレイヤーの
代名詞的存在となったアップルのiPod だが、
上記記事にその開発秘話が載っている。
非常に興味深い内容ですぜ。


2001年、アップルは
ハンドヘルド機器開発の専門家トニー・ファデル氏を雇い入れ、
約30人の社員からなるチームのリーダーにした。
元々、ファデル氏は
MP3プレーヤーと「ナップスター」のような有料音楽配信サービスを
組み合わせてビジネスにするという構想を持っており、
アップルがこれに興味を持ち、同氏を雇った。
これがiPod開発劇の始まり。

アップルは製品開発をポータルプレーヤー社に依頼した。
クナウス氏によると初期の試作品は、

 「かなり不格好だった。
 たくさんのボタンがあるFMラジオみたいだった。
 (インターフェースは)いかにも
 ハードウェア専門の連中が作りそうな代物だった」

とのこと。

アップルはポータルプレーヤー社に、
自社の音楽ファイル形式AACへの対応、
5バンドの音質調節用イコライザーなど、
いくつかの機能を参考デザインに加えるよう求めた。

また当初からアップルは、
音楽のデジタル管理著作権保護に関しては
熱心ではなかったとのこと。
やっぱ商売に差し支えるからだろうね。

さらにiPodの形状や手触り、デザインを考えたのは、
アップルの超有名CEO、
スティーブ・ジョブズ御大だったとのこと。

ジョブス氏は最初からiPodに関して入れ込んでおり、
あらゆる局面で首を突っ込み、口を出してきたそうだ。

 「会議が繰り返され、
 ジョブズCEOは、好きな曲を聴くのに
 3回以上ボタン操作をしないといけないことに
 ひどく気分を害していた。」

 「ジョブズCEOの考えでは、
 音量が十分でない、音質のシャープさが足りない、
 メニューの表示が遅い、といった具合だ。
 毎日、改善点についてジョブズCEOから一言あった」

そしてクナウス氏によれば、
完成間際にiPodプロジェクトはご破算になりかけた。

 「テストの結果、電源を切っても
 バッテリーの電力を消費することがわかったからだ。
 3時間稼働すると動作しなくなり、電源が切れてしまう」

 「すでに生産ラインが組まれていた。
 緊迫した状況だった。」

ところが最終的には、
いかなる技術的な方法か、この問題はクリアされ、
iPodは無事発売できたとのこと。


なるほどね。
そういう裏話があったわけか。
特にジョブスのこだわりのあたりが興味深いね。

iPodはアップルらしい製品だと思う。
斬新さと技術革新とスマートさと。

あの独特の形状と使いやすさ、流麗なデザインは
他社には真似できないもの。
あれを見てるとマックファンの心理が理解できるよ。


アップル「iPod」サイト
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by misaki80sw | 2004-07-22 23:13 | IT・ネット関連ニュース
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“飲むおにぎり”ヨーグルト味でポッカから

 「今朝もぎりぎりまで起きられず、朝メシは駅のホームで飲むゼリー。
 でもこのゼリー、原料が人工チックなのがちょっとなー」
 というIT戦士に朗報だ。
 ポッカコーポレーションは、米を主原料にしたゼリー飲料、
 「ポッカGOHADY(ごはんディ)エナジーサポート」を
 7月26日に発売する。
 価格は200円(税抜き)。

 ヨーグルト風味のゼリー飲料。
 長野県産コシヒカリ由来100%の糖化液が主原料で、
 消化吸収が良い上、
 体内で素早くエネルギーに変えることができるという。
 その他の原料も発酵乳や寒天、こんにゃくなど天然素材のみを使い、
 さらに海洋深層水でミネラルを、米ぬか抽出液でビタミンBを補った。
 1食当たりのカロリーは98Kカロリー。

 容器は新開発したおにぎり型ソフトパウチを採用し、
 商品の特性をアピールする。

    (ITmediaライフスタイル)


朝食代わりのゼリーって多種多様のものが市場に溢れている。
キムタクのCMの「ウイダーイン」もそうだけど、
どいつもこいつも味が無味乾燥で味気ないわね。

そこでポッカが、この360億円市場に投入した新製品がこれ。
「ポッカGOHADY(ごはんディ)」!
おにぎり型の新容器が面白いなあ。

ポッカによると、

◇長野県産のコシヒカリを主原料としたヨーグルト風味。
◇香料、保存料、着色料は一切使用しておりません。
◇お米を、消化吸収よく、
 また体内でエネルギーにすぐに変えられるよう、
 独自技術(特許出願中)により「米糖化液」と呼ばれる原料にしました。
◇お米、発酵乳、寒天・こんにゃくの天然素材のみを使用し、
 無添加で作りました。
◇栄養のバランスを考え、海洋深層水(ミネラル)、
 米糠抽出液(ビタミンB群)を加えました。

とのこと。

コシヒカリが原料のヨーグルト風味!
う~ん、どういう味なんじゃ(笑)?

さらにポッカのウリが「米糖化液」という技術。
お米の糖化(デンプンを糖に変える)を短時間で
効率よく連続的に行う新手法で、
お米の風味や色調を保つという画期的技術。

この「ポッカGOHADY(ごはんディ)」
来週7月26日から関東地区のみの限定販売を行い、
順次、全国発売に切り替えていく。

店頭に並んだら早速、
ヨーグルト風味のお米ゼリーとやらを味わってみよっと (^^*)


「ポッカGOHADY(ごはんディ)」プレスリリース
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by misaki80sw | 2004-07-22 19:46 | 新製品・面白製品!