misakiのオールジャンル時事評論!


by misaki80sw

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クラゲ対策ローション!

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クラゲ毒よけローションは有効…米大学が実験

 海水浴やサーフィンの際、
 体に塗るだけでクラゲに刺されるのを
 予防できるとするローションの効果を、
 ボランティアにクラゲを触らせて
 直接確かめるという大胆な実験が、
 米スタンフォード大学医学部で行われた。
 研究チームによると、
 ローションはかなり有効という。

 このローションは、
 イスラエルの会社が製造している、
 「SAFE SEA(セーフ・シー)」で、
 日本でも販売されている。

 研究チームは、ボランティア12人の前腕に、
 水族館から借りてきたクラゲの触手を最長45秒間乗せ、
 単なる日焼け止めを塗った場合とローションを使った場合の
 皮膚症状の変化を比べた。

 その結果、日焼け止めだけの場合、
 12人全員の腕にみみずばれが起きたが、
 ローションを塗った場合は全員肌に変化はなかった。
 より毒性の強いクラゲで試したところ、
 ローションを塗ったのにはれが出たケースは1人だけだった。

 研究チームによると、
 クラゲよけローションにはクラゲの体を
 構成しているのと同じ糖とたんぱくが含まれている。
 クラゲがローションを塗った人間に触れても
 「自分自身」と勘違いし、
 毒による攻撃をしなくなるらしい。

   (読売新聞)


クラゲの毒は恐ろしい。
これは実体験。

高校生の頃、九州某県の海岸で泳いでいた時に
クラゲにやられてしまった。
他の海水浴客は全く泳いでなくて浜辺にたむろしている。
私と友人たちはそんなこと気にもせず、
喚声をあげて海に飛び込んだ瞬間に
足にチクチクと痛みが走った。

 痛っ!

慌てて海から出ると、あっちこちが腫れている。
もう半泣き状態 (>_<)

ちなみに、クラゲは「刺胞動物」と呼ばれている。
刺胞というのは、
触手上に沢山ついている "刺すため" の細胞のこと。
この細胞で、物を感知、毒針を発射する。
餌になる生き物を捕まえるためや、
他の生物からの防御に使うらしい。
いわば、ふわふわした虚弱なクラゲの生存のための芸当であり、
私はこの芸当におかげでえらく痛い思いをしてしまった。

上記記事中のローション。
けっこう使えそう。
でも、実験台になった人は大変だったろうね。
私なんか恐怖でショック死しちゃうよ(笑)。

しかし、世の中いろんなことを研究してる人がいるんだね。
需要があれば供給があると言ってしまえばそれまでだけど、
まさに「一隅を照らすは、これ国宝なり」。
世の進歩にいくばくかの貢献をするって素晴らしいことだな。


*このローションの商品説明はこちら↓
http://www.lifeguard.co.jp/shopping/safesea1.html
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by misaki80sw | 2004-06-05 22:32 | 科学・技術関連ニュース
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森ゆうこ議員、3時間1分戦後最長スピーチ

 「まだ数時間やるつもりでした」-。
 民主党の森ゆうこ参院議員(48)=新潟選挙区=が、
 4日の参院本会議で、延々3時間1分にわたり、
 国井正幸・参院厚生労働委員長解任決議案の
 趣旨説明を行い、
 戦後国会最長のマラソン演説で徹底抗戦に出た。
 これまでの記録は円より子参院議員の2時間8分。

 森議員は昨年のイラク国会で、
 太もも露な赤いミニスカート姿で大立ち回りを演じて
 一躍時の人となった。
 3日の参院厚生労働委員会での与党の強行採決の際にも、
 白いパンツスーツ姿で委員会室の机にのぼる得意の
 “お立ち台パフォーマンス”を披露した。

    (ZAKZAK)


いやあ、この人すごいですね~。

3時間も喋れるってのがすごい。
これも一つの才能なんだろうけど
よっぽどネタが豊富か、話芸に長けてるか、
どっちかでしょうね。
あと、使命感と衆人環視の中で語るという、
高揚感みたいなものがあるんだろうね。

この森ゆうこ参院議員。
記事にもあるように
厚生労働委員会での与党の強行採決の際には、
パンツスーツ姿で暴れまくってるのが朝のニュースに映っていた。
書記らしき人から書類を奪おうと髪の毛振り乱し、
委員長席に詰め寄り、机によじ登ろうとしたり。
その後ろ姿が妙にセクシーで、
「おおっ、このネーチャンは誰だよ?」と、
私は朝食の箸を止めて驚愕したものだった。

昨年7月のイラク特措法案強行採決の時には、
自民党武闘派の大仁田厚と壮絶な乱闘を繰り広げた。
旧自由党出身で小沢一郎氏の秘蔵っ子とのこと。
ネーサンやるねえ、いい根性してるよ。

ちなみに、森ゆうこ議員のサイトを昨日覗いたら、
アクセスカウンターが1万弱ぐらいだったけど、
今見たら、なんと829万になっている!
げげっ、ぶっ飛びだね (@_@;)
まったく、あやかりたいわよ(笑)。
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by misaki80sw | 2004-06-05 20:33 | 日本(政治経済)

名古屋に謎のヤギ出現!


公園でヤギに似た正体不明の動物捕獲

 名古屋市緑区鳴海町の公園内でヤギに似た動物が見つかり、
 緑署員が1日までに捕獲、拾得物として保護した。

 緑署によると、5月30日午前7時35分ごろ、
 この動物を見つけた女性から110番があり、
 緑署員10人が同日午後、捕獲した。

 体長約1メートルで、
 白と黒のまだら模様の体毛に約30センチの角が生えている。
 各地の動物園や名古屋税関に問い合わせたが、
 種類は不明という。

   (ZAKZAK)


なんなんのよ、それ。

 「正体不明の動物捕獲」
 
 「各地の動物園や名古屋税関に問い合わせたが、
 種類は不明」

まさか、新種発見!ってことはないでしょうね。

「100年前に絶滅したと思われていた日本ヤギの亜種が、
突如、名古屋の公園に出現し、
関係者は目を白黒させている。」
な~んてね (^^*)

まあ、それはともかくとして
「拾得物として保護」ってのが可笑しいね。
動物って落とし物扱いなのね(笑)。
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by misaki80sw | 2004-06-04 01:44 | 日本(社会・世相)

首相、将軍様を誉める。


小泉、乱心?慢心?「金正日は大したモン」大礼賛

 小泉首相、将軍様を大礼賛-。
 小泉純一郎首相(62)は2日夜、
 歴代の衆院財務金融委員長と会食したが、
 この席で、世界各国が「テロ国家」と見ている北朝鮮の独裁者、
 金正日(キム・ジョンイル)総書記(61)を
 「大したものだ」と礼賛した。
 一体、この御仁の思考回路はどうなっているのか? 

 「対応力がある。
 あれだけの独裁国家の頂点にいるのだから。
 それなりに大したものだ」

 驚くなかれ、
 これは首相が昨2日夜、都内のホテルで開いた夕食会で、
 金総書記の印象について語った言葉だという。

   (ZAKZAK)


おいおい、純ちゃん!
君、大丈夫かいな?

ここまで言われると、
正直、この人物の外交感覚を疑いたくなる。
仮に腹の中でそう思っても、口に出しちゃ駄目じゃないか。

たとえるならば、警察庁長官がヤクザの組長を、
「いやあ、親分は太っ腹でござんすね~」と言ってるようなもの。

こりゃ国際的誉め殺しか?
それとも単なる思慮の無さか、口の軽さか?

このニュースを聞いて金正日氏は何を思うか?
「ふふっ」と笑うんだろうね(笑)。
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by misaki80sw | 2004-06-04 01:29 | 日本(政治経済)

戦士の本懐

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PRIDE&K-1観察日記 第1回
「柔道会場で見た光景」


 先日、スポーツ報知に
 「柔道の秋山成勲がKー1へ」とのスクープが掲載された。
 これまで秋山を始め何人もの柔道家の
 「プロ転向」がうわさされてきたが、
 遂に具体的な動きとなって現れてきた。
 アテネ五輪前後の“プロ転向”ラッシュがいよいよ始まるのだ。

 なぜ、柔道からプロ格闘技に
 挑戦しようとする者が出てくるのだろう。
 先駆者・吉田秀彦を見て、彼の活躍に憧れる者もいるだろう。
 プロ格闘技全盛の中、エメリヤーエンコ・ヒョードルや
 ボブ・サップを相手に自分の腕を試してみたい、
 と思う者もいるだろう。
 ただ、ちまたで言われるような「高額なファイトマネー」は
 魅力の一つではあっても、
 これを目当てにプロに進む者はほとんどいないと思われる。
 理由は簡単だ。割に合わないのである。
 トレーニングに掛かる費用と膨大な時間、けがをするリスク、
 将来的な保障が一切ないことを考えると、
 会社から給料をもらいながら柔道を続ける方が
 はるかにリスクは低く、堅実である。

 リスクはとてつもなく高い。
 その見返りは決して多くはない。
 では、なぜプロなのか?

 アマチュア選手のプロ転向を考える上で、
 一つの忘れられない光景がある。
 2003年、ある柔道大会を見に行った。
 02年夏の吉田秀彦の「Dynamite!」参戦をきっかけに
 何人かの柔道家に話を聞き、柔道および柔道家に興味を持ったので、
 彼らの試合を生で見たいと思ったのだ。
 その大会は国内のトップ柔道家のほとんどが顔を揃えており、
 彼らの戦いぶりを客席から観戦したことで色々と得るものが多かった。
 だが、生観戦で最も印象に残ったのは実は試合ではない。
 普段馴れ親しんだ格闘技の会場とは
 あまりにかけ離れた「柔道会場」の雰囲気だった。

   (スポーツナビ)


この記事は興味深い。

何故、柔道家は続々格闘技に転向するのか?

記者は柔道の試合を観戦し、
「観客がろくに試合を見ていない」と語る。
試合内容のレベルに比べ、
観戦客があまりにも白けきっていると語る。
これでは選手がプロ格闘技のリングに来たがるのも無理はない、と。

なるほどね。
戦士とは観客を求めるものなのか。
確かにそうだろう。
己の技量と体力を渾身まで高めつつ、戦いに臨んだ彼ら。
精神の極限まで神経を張りつめて、
アドレナリンを吹き上がらせつつ戦う彼ら。
無人の野で勝負したいとは思うまい。
万人衆視の中で勝敗を決したいだろうね。
分かるな、その気持ち。

選手を、「スポーツ競技者」として扱うのか、
それとも「戦士」として扱うのか。
その違いだろうね。
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by misaki80sw | 2004-06-04 00:47 | その他

ギガバイトの野望!


プライバシー問題の陰に隠れたGmailの素晴らしさ

 プライバシーをめぐる論争により、
 Gmailの使いやすさや機能などにはあまり目が向けられなくなっている。
 改善すべき点もあるが、おおむね満足というのが私の使ってみた感想だ。

 Googleの無料メールサービス「Gmail」は、
 大量のユーザーデータを吸い上げ、
 消えることのない巨大なデータベースにそれを格納することで、
 プライバシーを侵害すると批判されている。
 しかもこうした反応は、正式リリースの前から寄せられているのだ。

 同社はこのサービスについて、
 メールの内容に関連する、控えめなテキスト広告を
 メッセージの隣に挿入するために、
 コンピュータで電子メールをスキャンするだけだと説明している。
 この広告から同社は収益を得る計画であり、
 それによってユーザーに無料でサービスを提供することができる。

 プライバシー擁護派は正義をうたい、議員は法案を掲げ、
 Googleはプライバシーがいかに重要かを唱えている。
 そんな中で私は、Gmailを試してみる機会を得た。
 まだ完成品ではないものの、全般的に満足のいくものだった。

   (IT media)
   

物議を醸しているGoogleの無料メールサービス「Gmail」。
その「Gmail」の卓越した使いやすさを取り上げた上記記事。

ユーザー1人当たり1Gバイトの大容量。
Hotmailの2Mバイトや、
Yahoo! Mailの4Mバイトを遙かに凌駕する。
実際、これが世間に発表された時は、
皆が皆、ぶっ飛んじゃったもんね。
「グーグル、野望もギガバイト級?」なんて言われたものよ。

この「Gmail」はまだベータ版の段階だけど、
結局、1Gもあれば
極端な話、一生分のメールを貯めてられる。
そして秀逸で強力な検索機能を組み込んでいるので、
古いメッセージを簡単に掘り起こすことができる。

ただ、問題は採算で、
Googleは、この検索機能に
広告メールの送付を組み合わせることで、
スポンサーの出資を募ろうとした。
ここが問題なのよね。

プライバシー擁護派は、
一私企業が個人のメールをスキャンして、
その内容と関連性の高い広告を表示するのは
プライバシーの侵害ではないかというわけだ。
事実、アメリカのあちこちで「Gmail」を規制する動きが出ている。

でも、「Gmail」が潰れるにせよ、うまくいくにせよ、
この大容量のメールサービスの流れは止まらないだろうね。
今後、ギガバイトクラスの有料・無料メールが
どんどん登場するでしょう。
その意味ではGoogleは突破者。
よき先例を作ってくれたね (^^*)
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by misaki80sw | 2004-06-03 22:28 | IT・ネット関連ニュース

大分市の奇妙な男。


つえついた男はね、病院に送り…車奪われる

 1日午後11時半ごろ、大分市古国府の路上で、
 量販店店長(34)の乗用車が男をはねた。
 男は「自分は入院中だ」と話し、市内の病院まで車で送らせたが、
 すきをみて車を奪い逃走した。
 店長は制止しようとした際、車に引きずられ頭などに軽いけがを負った。

 車は約1キロ離れたパチンコ店の駐車場で見つかったが、
 車に置いてあった店の売上金100万円は持ち去られていた。
 大分中央署は強盗容疑で調べている。

 調べでは、男は40-50歳で、
 白っぽいパジャマにカーディガン姿。つえをついていたという。

   (ZAKZAK)


なんなんだそりゃ。
どういうキャラだよ(笑)。

 「白っぽいパジャマにカーディガン姿。」
 「つえをついていたという。」

で、車を奪って逃走かい。
脈絡の無いニュースというか、
世の中の起承転結を無視してるよ。

人生って不条理だよね (^_^;
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by misaki80sw | 2004-06-03 20:32 | 日本(社会・世相)
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筒井康隆の「傾いた世界」を読んだ。

ストーリーは、
水上人口都市「マリン・シティ」が
底部のバラストの破損のため、
次第に傾斜が始まり、ついには転覆してしまう。
フェミニストの女性市長はこの現実を頑として認めず、
政府の退去命令にも抵抗し続け、
ついにはシティもろとも沈んでしまう。

自分の責任に直面したくない米田市長。
彼女は事態の隠蔽に走り、現実を認めない。
その取り巻きのフェミニストの支持者たちも
事実隠しと現実逃避に狂奔する。

 『政府はマリン・シティの全住民に
 退去命令を宣言した。』

 『米田共江は怒り狂って不服従を宣言した。
 地方自治への横暴なる介入であり、
 フェミニズムへの重大な挑戦である。
 命令には従わない。
 マリン・シティは傾いていない。』

この女性市長、おそらく筒井康隆は
某万年野党の元女性党首をモデルにしたのではないか?
底部のバラストにパチンコ玉を使用している描写などは、
思わずニヤリとさせられる。

彼は、あの手の現実逃避絶叫タイプの政治家やマスコミが
大嫌いなんだろうね。

最初は微弱だったマリン・シティの傾斜も
時と共に大きくなり、市民生活は徐々に破綻していく。
事故が続発し、多くの死傷者が出て、
市民たちは市長らの制止を振り切り市外へと脱出していく。
このバタバタぶりがいかにも筒井康隆らしく、
乾いた生々しと残虐さで描写されていて、
思わず笑ってしまう。

そしてマリン・シティに最後の瞬間がやってくる。

 『どどどどどどどどどどどどどどどどどどど。
 世界一の倒壊が始まった。』
 
この文体がいかにも筒井康隆らしくていいよなあ(笑)。
 
最近の筒井康隆は文章が小難しくて敬遠気味だったけど、
これは久々の爆笑ものでした (^^*)
 
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by misaki80sw | 2004-06-02 02:01 | 日記・コラム
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逃げた魚は…「大きかった」だけならいいんだけど

 バンコクの水路には
 肉食ピラニアが潜んでいるかもしれません。
 泳ぐ際にはご注意を-。
 こんな思わせぶりな警告を出したのはタイ警察。

 これまで実際にピラニアが見つかったという報告はないが、
 世界自然保護基金(WWF)によると、
 ピラニアを密輸していた野生動物の取引業者が摘発されたため、
 ほかの業者が水路に逃がした恐れがあるのだとか。

 首都を縦横無尽に走る水路は濁り気味。
 警察官は「どうしても入るなら完全防備で」と
 アドバイスしている。

   (ZAKZAK)


無茶苦茶言うとるなあ。

だってバンコクって亜熱帯でしょ。
ピラニアの生育には絶好の環境。
こんなもん繁殖したら大騒ぎよ。

バンコクって水上生活者が多いとこだし、
ピラニアが増えなきゃいいけどね。
単なる面白ニュースじゃ済まされないわよ。

日本でも外来種の動物が放たれて
大騒ぎになることが多い。
単に危ないということもあるし、
それ以上に生態系の破壊につながる。

北海道ではアライグマが繁殖してるそうだし、
西日本の都市部ではチョウセンイタチが
目立つようになっているという。
あと、全国の河川のブラックバスもそうだし、
千葉の印旛沼じゃカミツキガメが幅をきかせているという。
沖縄ではハブ対策のため輸入したマングースが
ヤンバルクイナを襲っている。

なんだか、ぐっちょぐちょの生態系乱痴気状態。
そのうち「マングース対カミツキガメ」ショー!
なんてものを見れるかもね(笑)。

ちなみに日本生態学会が発表している、
「日本の侵略的外来種ワースト100」というのがある。
興味深いのでご覧あれ↓
http://www003.upp.so-net.ne.jp/consecol/alian_web/japan_worst_list.html
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by misaki80sw | 2004-06-02 00:57 | その他諸国・国連

内職専用ブラウザ登場!

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“内職”に便利なWEBブラウザーが公開
 
 画像を取り除き文字だけを表示する、
 テキストエディター風画面のWebブラウザー
 「ほぼテキストブラウザー」v1.0.0.0が29日に公開された。
  Windows 98以降に対応するフリーソフトで、
 編集部にてWindows 2000/XPで動作を確認した。
 現在作者のホームページからダウンロードできる。
 なお、動作にはIE 6以降が必要。

 「ほぼテキストブラウザー」は、
 画面の見た目がWindows標準の「メモ帳」そっくりなWebブラウザー。
 Webページから画像を取り除き、文字だけの状態で閲覧できる。
 人目が気になる場所でこっそりとWebページを閲覧したいときに便利。

 表示はテキストエディター風だが、
 ほかのWebページへのリンクはそのまま有効で、
 クリックすれば移動できる。
 画像は“絵”という1文字に置き換えて表示し、
 TABLEタグやフォントサイズの指定などは無視する。
 一方、TABLEタグと関係しない文字色や背景色の指定は有効だ。
 そのほか、フレーム表示に対応する。

   (impress Watch)


このブラウザは最高!
ぜひぜひお試しあれ。
使用する気はなくとも一回試してみてほしい。
爆笑すること請け合いよo(^▽^)o

このブラウザの存在理由はただ一つ。
職場でのサイト閲覧の偽装のため。
ただそれだけ。
環境特化の権化のようなブラウザで、
「隙間ブラウザ」とでも呼ぶべきか。
岩間に咲いたあだ花というか、
日陰のオフィスに咲いた内職草(笑)。

見た目は完全にウィンのメモ帳そっくり。
これがブラウザだなんて誰が思うだろうか。
メモ帳そっくりながらも、
ブラウザとしての最低限の機能は押さえてあり、
リンクなども有効である。
だけど、リンクの下線が表示されないのが玉に瑕。
どこにリンクがあるんだか分かりゃしないわ(^^*)

こっそりとテキスト系サイトや、
ニュースサイトを見たい人は便利かもね。
逆に画像をガンガン使ったサイトは
これで表示すると意味不明となる。
くれぐれもエッチ系サイトなどで試みないように。

かくいう私も試用している真っ最中。
今?もちろん職場ですよ(笑)。


*ダウンロードは作者のサイトからどうぞ。
 http://matsystem.net/archives/000082.html
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by misaki80sw | 2004-06-01 14:01 | IT・ネット関連ニュース