misakiのオールジャンル時事評論!


by misaki80sw

カテゴリ:仰天・脱力系ニュース( 70 )


プレゼントにつられ昏睡状態の男性目覚める
 
 マサチューセッツ州ボストンで、
 昏睡状態が4カ月半続いていた男性が、
 父親の呼びかけにより突然目覚めたと22日付の地元紙が報じた。

 男性は今年2月に交通事故に遭い昏睡状態が続いていた。
 父親は男性に、
 目を覚ましたら新しい車を買ってあげようと呼びかけたところ、
 男性は目覚めたという。

 父親は約束どおり新車を注文した。

   (マイタウンUSA)


現金なやっちゃ。
物欲恐るべしですな(笑)。
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by misaki80sw | 2004-07-26 20:21 | 仰天・脱力系ニュース

一目会ったその日から…訴訟マニアになったワケ

 不当に解雇されたとして勤め先の会社を訴えたルーマニアの男性が、
 担当の女性裁判官にのぼせ上がり、
 「法廷で会うのが唯一の方法」と次々と訴訟を起こした。

 「恋をしてしまったけど、彼女は既婚者。
 それで、法律書を読んで勉強、
 あらゆる理由で訴訟を起こしたんだ」と男性。

 女性裁判官は「彼の裁判は覚えていますが、
 私にとってはどの裁判も同じです」と当惑気味。
 それでも男性は数件の訴訟で勝利を収めた。

   (ZAKZAK)


恋は盲目ですなあ。
でも、パワーあるね、この人。

心理学的に言えば「昇華」ってことになるのかな。
まことに、恋は人生に波乱と転機をもたらすわね (^^*)
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by misaki80sw | 2004-07-20 20:09 | 仰天・脱力系ニュース

<泣きバー>中国・南京市に誕生 ストレス解消に人気

 ストレス解消のため泣き場所を提供する店「泣きバー」が
 中国・南京市に誕生、人気を集めている。
 客層は主にホワイトカラーの女性で
 中国現代社会のストレス増を象徴している。
 店には泣くための道具として唐辛子水とニンニクが用意されており、
 片隅にはストレス発散のため、
 「自由に割ってよいガラスのコップ」が置いてある。

   (毎日新聞)


泣きバー。
語感がいいね(笑)。

でも、ハイ泣いてくださいと言われて、
泣けるものかね?
これは国民性の違いかな。

まあ、この店の形態も興味をそそるけど、
それ以上にこのネーミング。
「泣きバー」
気に入りましたよ。
訳者の勝利ですな(笑)。
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by misaki80sw | 2004-07-17 23:35 | 仰天・脱力系ニュース
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近づかないで!カンガルー 市街地に出没、住民被害も

 オーストラリアの首都キャンベラで、
 干ばつの影響で飢えたカンガルーが草や水を求めて市街地に出没、
 住民や犬が襲われる被害が出ている。
 野生動物の専門家は、干ばつが続く間は
 カンガルーに近づかないよう警告している。

 地元紙キャンベラ・タイムズなどによると、
 カンガルーの生息する郊外の森林地帯は
 長引く干ばつで草がほとんどなくなり、
 給水によって緑の保たれた公園や住宅地にカンガルーが出没。

 先週は公園で女性がカンガルーに襲われ、
 体を引っかかれたほか、
 別の女性が散歩させていた犬は
 池の中でカンガルーに後脚で押さえ付けられ、
 おぼれてしまった。

 キャンベラ郊外に生息しているのは
 イースタン・グレー・カンガルー。
 大きいものは体長1・7メートル、80キロになる。
 ける力はかなり強く、泳ぎもうまい。
 通常は夜に草を食べるが、
 草の減少で日中にえさを求めて移動するようになっているという。

   (共同通信)


オーストラリアはここ数年、
大規模な干ばつに悩まされている。
農作物の被害は深刻らしいね。

世界自然保護基金(WWF)は、
オーストラリアの干ばつの激しさは
人間がもたらした地球温暖化が重要な要因であると発表している。
ちなみに、オーストリアは米国とともに、
温室効果ガスの削減目標を定めた京都議定書の批准を拒んでいる国。

さてさてカンガルー。
もともとカンガルーの特徴であるお腹の袋は、
赤ちゃんを干ばつなどから守るためのもの。
いわば乾燥したオーストラリアの気候に
マッチしてたカンガルーだが、
昨今の干ばつには相当まいってるみたいね。

夜中に公園を散歩していて、
こんな体長1・7メートル・体重80キロの巨大なやつが
ピョコピョコ飛び跳ねてきて闇夜の中から襲ってきたら
そりゃ恐いでしょうね (>< )

草食なのに人間を襲うとは、
よっぽど暑さで血迷ってるんだろうなあ。
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by misaki80sw | 2004-07-09 23:25 | 仰天・脱力系ニュース

チンギス・ハン子孫は食事無料と、英のモンゴル料理店

 英ロンドンにあるモンゴル料理店「シシ」が3日、
 来店客に無料でDNA鑑定を施し、
 モンゴル帝国の始祖、チンギス・ハン(位1206ー27年)の
 子孫と判明した客には食事を無料提供する試みを開始した。

 父親から息子に受け継がれるY染色体を検査するため、
 鑑定を受けられるのは男性に限られる。
 鑑定は9日まで実施し、結果は2カ月後に出る予定。

 チンギス・ハンは12世紀から13世紀にかけて、アジアを征服し、
 現在の東ヨーロッパにまで及ぶ帝国を形成。
 その際、各地に、多数の子を残したとされる。
 AP通信によると、料理店と共同して
 DNA鑑定を実施するオクスフォード・アンセスターズ社は、
 中央アジアなどで計「1700万人」の男性が、
 チンギス・ハンの遺伝子を受け継いでいる可能性を指摘している。

   (CNN)


チンギス・ハンは偉大なり!
かくも時代を超えてメシ代を無料にするとは(笑)。

一週間ぐらい前にも
チンギス・ハン関係のニュースを扱ったけど、
やはり民族の英雄は凄いよね。
「中国、チンギスハンを警戒!」

 中央アジアなどで計「1700万人」の男性が、
 チンギス・ハンの遺伝子を
 受け継いでいる可能性を指摘している。

ってことは、1700万人が無料?
下手すると子孫にたかられるぞ(笑)。
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by misaki80sw | 2004-07-07 23:26 | 仰天・脱力系ニュース

シンガポール女性、メール早打ちで新記録

 シンガポールで27日(現地時間)開かれた、
 携帯電話のメール早打ちコンテストで、
 23歳の女性が160文字の英文を43.24秒で入力して優勝した。
 ギネスブックによると、従来の最短記録は67秒で、
 新たな王者として認定されるのは確実だ。

 優勝したのは、経営学を専攻する学生のキンバリー・ヨーさん。
 課題文は
 「The razor-toothed piranhas of the genera
 Serrasalmus and Pygocentrus are the most ferocious
 freshwater fish in the world.
 In reality they seldom attack a human.」で、
 和訳すると
 「鋭い歯を持つピゴケントルス属とセルラサルムス属のピラニアは、
 世界で最もどう猛な淡水魚だ。
 実は人間を襲うことはめったにない」という意味の文章だ。

   (WIRED)


この大会、日本女性が出場していたらどうなっただろう?
結果は変わったかもしれないよ。

シンガポールでも携帯メールは大流行かもしれないけど、
日本女性の打ち込みの速度はハンパじゃない。
かくいう私は遅い方だけど、
職場の同僚の中には、
カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ!ってな感じで、
機関銃のようにメールを打ってる子もいる。

そう、メールとは「入力する」んじゃなくて「打つ」もの。
まるで右手の親指に人格が宿ったかのように
打つべし!打つべし!と、
打楽器のようにボタンを打ち込む。

それと、ニュース中のシンガポール女性は
英語をアルファベットで単純に打ち込んでるだけだが、
日本の場合、ここに漢字変換の要素が加わる。
打ち込みだけじゃなくて変換の早さも
日本女性のお家芸よね。
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by misaki80sw | 2004-07-01 02:20 | 仰天・脱力系ニュース

「武器渡せばサッカー無料観戦」、ハイチで異色の作戦

 「武器を渡せば、サッカーの王者ブラジル―ハイチ戦の
 観戦チケット、あげます」。
 ハイチ国内の国連平和維持活動に参加しているブラジルがこのほど、
 国内の反政府勢力の武装解除対策の一環として、
 こんな企画を立ち上げた。

 試合は8月18日、ブラジリアでの開催を予定しており、
 1週間前からチケットとの「交換」を始める。

 この「サッカー外交」は、ハイチのラトルチュ首相が提唱者。
 サッカーが人気スポーツなのに加え、
 ブラジル代表を応援する国民が多いのを受け、
 首相は、何千人もの平和維持軍を派遣するよりも、
 ほんの数人のサッカー選手の方が、
 反政府勢力の武装解除にはるかに役立つと思ったのが
 きっかけだという。

   (ロイター)


このニュース、日本人的感覚から言うと、
「何を大げさな!」って感じだけど、
中南米の熱狂的なサッカー熱を考えると
案外有り!の企画かもしれないね。

でも、これで武装解除に応じる反政府勢力って
軟弱と言えば軟弱だよなあ(笑)。
君ら、志はどこにいったか!と言いたくなるよ (^^*)
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by misaki80sw | 2004-07-01 01:28 | 仰天・脱力系ニュース

「投票用紙、食べたらダメ」カナダ総選挙で警告

「投票用紙を食べたらダメ」。
カナダでこのほど行われた総選挙で、
無党派の独立団体による選挙広報サイト、
「エレクションズ・カナダ」がこのような警告を出した。

同サイトのFAQコーナーに寄せられた、
「投票用紙を食べてもいいですか」との問いに、
同団体は「投票用紙を食べたり、返却しなかったり、
破いたりする行為は重大な選挙法違反」と述べている。

カナダでは2000年の総選挙で、
アルバータ州の男性3人が投票用紙を食べたとして起訴されている。
3人は国内政治に対する抗議団体、
「エディブル・バロット・ソサイエティ」のメンバーで、
用紙を食べた理由として
「投票したい候補者がいない」と反発していた。

   (ロイター)


食べたと言い、食べちゃ駄目と言い、
そもそも、なんで投票用紙を食べることにこだわるのか
それがよく分からないんですけど (^_^;

でも、投票用紙食べると選挙違反ってのも、
国権の重みはそこまで個人を縛るんだね(笑)。
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by misaki80sw | 2004-06-29 23:15 | 仰天・脱力系ニュース

マレーシア、恐妻男。


サッカー熱狂の夫に妻が出した強烈レッドカード

 深夜にサッカー欧州選手権のテレビ中継に
 熱狂していたマレーシアの男性(46)が、
 妻(41)にリモコンで殴られ、
 ケーブルテレビの受信カードまで隠されて、
 与党の苦情相談室に助けを求めた。

 地元紙スターによると、男性は翌朝に備え早寝させられたが、
 フランスがイングランドを下した熱戦をこっそり観戦。
 逆転ゴールに思わず大声を上げ、見つかってしまった。

 「妻は私の情熱を理解してくれない」と男性。
 与党担当者の説得で、妻は再びテレビ観戦を許してくれたという。

   (ZAKZAK)


なにもリモコンで殴らずとも (^_^;)

でも、この「与党の苦情相談室」って存在が
いまいちよくわからないね。
それだけ政党が生活に密着してるのか?

それ以前に、こういうネタって
記者氏はどこから集めてるんだろうね(笑)?
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by misaki80sw | 2004-06-17 23:18 | 仰天・脱力系ニュース
男性職員の労働意欲そぐ?役所でミニスカート禁止

 露カリーニングラード州のシュリク副知事はこのほど、
 役所で働く女性職員に対し、
 職場でのミニスカート着用を禁止すると発表した。

 副知事は、同州が経済特区に関する新たな法律作成などで
 「大事な時期」なのに、肌を露出した格好で
 ファッションモデルのように
 仕事場を歩き回っている職員がいると指摘。

 そんな職員の姿は「美しく魅力的」だが、
 男性職員の労働意欲をそぎ、
 役所全体が「浮ついた気分」になってしまうため、
 ヒザが隠れるくらいの長さのスカートやズボンをはくよう促した。

   (ZAKZAK)


一見、野暮に聞こえるが、
実は正論かもしれないね(笑)。

 「法律作成などで大事な時期なのに」

確かに・・。
気を散らせてご免なさいね (^^*)
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by misaki80sw | 2004-06-09 23:46 | 仰天・脱力系ニュース