misakiのオールジャンル時事評論!


by misaki80sw

カテゴリ:米国関連( 25 )


<米大統領選>「反ブッシュ」サイト立ち上げ
 大統領の親族


 「どうか、ウチの親せきには投票しないでください」――。
 11月2日の大統領選で再選を狙うブッシュ大統領の
 遠縁の親族だという人たちが、
 「反ブッシュ」のウェブサイトを立ち上げた。
 「現政権下で米国が苦しむ病を癒やす手助けをしたい」
 と動機を説明、
 民主党候補のケリー上院議員の支持を呼びかけている。
 
 メッセージを寄せているのは、
 ブッシュ大統領の祖父プレスコット・ブッシュ氏の
 妹のマリーさんの孫だという7人。

 同サイトの各ページには
 「血は石油よりも薄い」とのスローガンも掲示され、
 かつて石油関連事業に携わり、
 現在も石油業界の利益を擁護していると
 非難されることの多いブッシュ大統領を皮肉っている。

   (毎日新聞)


ブッシュさん、トホホだね。

 「どうか、ウチの親せきには投票しないでください」

このフレーズは強烈(笑)。

とかく失言やらなんやらで
笑いの小ネタにされがちなブッシュ氏だけど、
武勇伝に新たな一ページが加わりそうな予感だね。


ここで、ネット上で見つけたブッシュ氏のジョーク集を。
 
 ブッシュ大統領が、カウンセラーの先生に相談している
 ブ「最近、ストーカーにつきまとわれているんだ。
  何を決めるときも私と同じ選択をして、
  私を常に追い回している」
 カ「で、その相手とはお会いしたことが有るんですか?」
 ブ「それが、実は日本の総理大臣なんだ。」

 ブッシュ大統領が、カウンセラーの先生に相談している
 ブ「最近、ストーカーにつきまとわれているんだ。
  何を決めるときも私と反対の選択をして、
  私を常におちょくっている」
 カ「で、その相手とはお会いしたことが有るんですか?」
 ブ「それが、実はフランスの大統領なんだ。」

 ブッシュ大統領の記者会見で,記者団が質問した。
 「それで、大量破壊兵器が存在する証拠はあるのですか」
 「もちろんだ。米国の企業に領収書が残っている」

 最高指導者が政治的な苦境に陥った場合、
 次の各国ならどうするか。
 米国:テロ支援国を空爆する。
 韓国:前大統領を逮捕する。
 中国:政治犯を死刑にする。
 仏独:米国に反対する。 

 A「フセインがアメリカ兵に撃たれ、
  ブッシュが自爆テロにあったらしいぞ!」
 B「なんだって、それで誰か助かった奴はいるのかい?」
 A「ああ、イラク国民だ。」

 質問:日本とアメリカの間に戦争があったことについて、
    どう思いますか?
 日本国首相「二国の間に悲しい歴史が存在したことは、
      まことに(以下長いので略)」
 オランダ首相「日本はアメリカとだけ戦ったのではないことを
       覚えていてくれないかな?」
 元イラク大統領「それなのになぜ今の日本は
        アメリカに付き従っているのだ?」
 アメリカ大統領「そうだったのか?」


全然関係ないけど、ついでに政治関係のジョークを。

 ある日、朝鮮人が金正日を湖に放り投げた。
 すると湖から女神が現われこう言った。
 女神「あなたが落としたのは銅の正日ですか?」
 朝鮮人「違います。もっと腹黒いオヤジです。」
 女神「では銀の正日ですか?」
 朝鮮人「違います。もっと下心丸見えなスケベオヤジです。」
 女神「では金の…」
 朝鮮人「断じて違います。」
 女神「あなたはある意味、とても正直は人ですね。
   ご褒美にこの金の正日を差し上げましょう。」

 厚い外套を一向に脱ごうとしない北朝鮮国民から、
 いかにして外套を脱がせるかを、米・韓・露の首脳が話し合った。
 まず、ブッシュが北朝鮮を「悪の枢軸」呼ばわりして
 強い北風を吹かせたが、失敗した。
 次に、金大中が食糧支援などの温かい風を吹き込んだが、
 効果はなかった。
 最後にプーチンが登場し、金正日を拉致した。
 すると、国民はいっせいに外套を脱ぎはじめた
 
 役人「あなたのご子息がイラクで拉致されました」
 家族「あぁ、なんてこった! 
   だが、これで自衛隊は撤退せざるを得ない。
   息子は英雄だ!」
 役人「浴場でノゾキをしていて地元の警察に捕まったそうです」

 役人「あなたのご子息がイラクで捕まりました」
 家族「あぁ、なんてこった!
   ……早くテロリストを捕まえてください」
 役人「は?テロリストはもう捕まりましたが」

 第二次世界大戦の各国軍隊について考えてみよう
 <連合国>
 アメリカ軍
  経験はなくてもマニュアルだけは常にある
 ソ連軍
  制空権はなくても砲兵支援だけは常にある
 イギリス軍
  自国の物資はなくてもレンドリースだけは常にある
 自由フランス軍
  国土はなくても勇気と希望だけは常にある
 <枢軸国>
 ドイツ軍
  戦争計画はなくても戦闘計画だけは常にある
 日本軍
  補給はなくても勝てる気だけは常にある
 イタリア軍
  戦意はなくても女を口説く気だけは常にある
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by misaki80sw | 2004-10-26 21:04 | 米国関連

チェイニー氏、討論会でURL違い 反ブッシュ・サイトへ

 米副大統領候補の討論会で共和党現職のチェイニー氏は、
 民主党エドワーズ氏に反論するため、
 「正確な情報をここにいって確かめるといい」と、
 あるウエブサイトのURLを口にした。
 ところがこのURLが間違っていたため、
 興味を持ってやってきた人を、
 ブッシュ批判サイトに誘導してしまう羽目になった。

 5日夜の副大統領候補討論会でチェイニー氏は、
 かつて自分が最高経営責任者をつとめた、
 石油関連事業ハリバートンによる様々な不法行為疑惑について
 エドワーズ氏から攻撃された。
 反論したチェイニー氏は、
 「君のいう事実関係は間違っている。
 正しいデータは、このサイトにいけば載っている」と言い、
 ペンシルベニア大学が運営する超党派の中立サイト、
 「www.FactCheck.org」に行くよう視聴者に促した。

 問題はここでチェイニー氏が、
 「.org」ではなく、「www.FactCheck.com」と
 URLを間違って言ってしまったこと。
 「.com」のこのURLは
 ケイマン諸島にある広告代理店の
 ウエブページのものだった。

 同社の弁護人ベリーヒル氏はAP通信に対し、
 討論会の直後から「www.FactCheck.com」のヒット数が
 毎秒100ヒットと膨れあがったため、
 同社はアクセスしてきた人々を
 別のサイトにリダイレクトすることにしたと説明。

 リダイレクト先は、ブッシュ批判で有名な、
 世界的投資家ジョージ・ソロス氏のサイト
 (www.georgesoros.com)だった。
 このサイトのトップには、
 「ブッシュ大統領を再選させてはならない理由」
 という見出しのほか、
 「ブッシュ大統領はわれわれの安全を脅かし、
 重要な権益を傷つけ、米国的価値を損ねている」という、
 ソロス氏のメッセージが掲載されている。

   (CNN)


大笑い。
この「ケイマン諸島にある広告代理店」。
ナイスな茶目っ気だね。
チェイニーさんは気の毒だけどさ (^^*)

一応、2つのサイトのリンクを貼っておきますね

www.FactCheck.org

www.FactCheck.com
 *ジョージ・ソロス氏のサイトに飛ばされます。
 
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by misaki80sw | 2004-10-08 20:56 | 米国関連
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イラク駐留米軍の撤退、治安回復まで待つ必要ない=米国防長官

 ラムズフェルド米国防長官は24日、
 イラク駐留米軍撤退開始の条件について、
 イラクが「平和で完璧」な状態になるまで
 待つ必要はない、との認識を示した。
 イラク暫定政権のアラウィ首相との会談後、記者会見で述べた。
 
 報道陣の質問に対し、長官はまず、
 米政府は1月予定のイラク選挙実施のため
 治安面で万全を期すと指摘。
 しかし、「米国と同盟国が部隊を削減できるように、
 イラクが平和で完全な場所になっている必要があるとの考えは
 賢明ではない」と述べた。
 その理由として、
 「イラクは平和だったことがなく、今後もその見込みはない。
 イラクは世界でも最も困難な場所だ。
 我々の目的は、駐留部隊が
 (治安面での)責任を引き継ぐイラク人を訓練するため、
 時間と資金を投じ努力することだ」と指摘した。
 ただ、イラク駐留米軍削減の
 具体的な時期については言及しなかった。

   (ロイター)


ラム長官、えらく弱気だね。
いや、弱気と言うより開き直りか(笑)。

イラクの治安が回復せぬまま米軍が撤退すれば、
米国が何と言おうと世界は「敗北」「撤退」と受け取る。
その威信は地に落ち、
以降の世界戦略に徹底的なダメージとなる。

第二の「ベトナム」の一丁上がりってなわけで、
後ろ盾を失う暫定政権は南ベトナム政府と化し、
もろくも倒されるだろうね。
そして、その倒れる音は中東混乱の幕開けになる公算が高い。

 イラクは平和だったことがなく、
 今後もその見込みはない。
 イラクは世界でも最も困難な場所だ。

やり始めたことを混乱のままにおっぽり出すなんざ、
覇権国家の矜持はどこにいった?
かつてサイゴンを見捨てたように
今度はバクダットから去っていくのか?

まったく、自分たちで仕掛けといてよく言うよ。
これ、イラク人が聞いたら怒るよ。
彼らの認識からすれば
米国なんて勝手に攻めてきた国なんだから。

上杉謙信ばりの「速攻速戦」「ヒットエンドラン」が
ラム長官持論の米軍新戦術だけど、
これを国家戦略の規模に応用するつもりかしら?

でも、米国がイラクでにっちもさっちも
いかない状況に来ているのは理解できる。

退いた後の威信低下より、
このまま泥沼にとどまる方が恐い。
ラム長官、損得計算ではじき出した結論が
「撤退、治安回復まで待つ必要ない」なのかもね。
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by misaki80sw | 2004-09-25 21:12 | 米国関連
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「戦争コスト時計」NYに登場

 ニューヨークの繁華街タイムズスクエアに25日、
 イラク戦争や同国の治安維持に掛かっている経費が
 いくらかをリアルタイムで示す「戦争コスト時計」が登場した。

 「時計」はデジタル式で、
 ビル屋上にある広告掲示板を利用して、
 リベラル派のシンクタンク「米国進歩センター」などが設置した。
 1345億ドル(約14兆8000億円)から始まり、
 1時間当たり740万ドルの割合で
 刻々と金額が加算されていく仕組み。

 同センター幹部は
 「テロ警戒のため実行されるべき事柄が多い時に、
 イラクにどれだけの経費が掛かっているかを知ることは重要だ」
 と語った。

   (産経新聞)


米国ニューヨークに「戦争コスト時計」がお目見え。

この「時計」の数字の根拠がどこにあるのかは
ニュースには触れてないけど、
イラク戦争とその後の泥沼に伴う膨大な予算は
米国経済を圧迫してるのは確か。

この手の「リアルタイム時計」は
人の心に危機感を与える。

同様の趣旨だと、
Cost Of War」というサイトがある。
こっちの時計は27日21時現在で1297億ドルになっている。
これも生々しいね。

あと、これは有名だけど、
ジャーナリストの財部誠一さんのサイトに
日本の借金時計」というコーナーがある。
こちらも必見!
日本人にとってはこっちの方が
より「リアル」で、ぶっ飛びそうになる。

こういうのを霞ヶ関や永田町、丸の内あたりに
特大の電光掲示板で表示してほしいね。


財部誠一オフィシャルサイト
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by misaki80sw | 2004-08-27 21:14 | 米国関連

ケリー候補、武勲強調不発に 退役軍人の支持率伸びず

 米大統領選で民主党候補のケリー上院議員は、
 反テロ戦を強力に推進するブッシュ大統領に対抗するため、
 ケリー氏こそ
 「より良い米軍最高司令官」であるとアピールしているが、
 先月末の民主党大会以来、
 国防、安全保障やテロ対策に主要争点を大きくシフトしたことで、
 かえって支持率低下の要因につながっているという。

 ケリー氏は民主党大会で、
 ベトナム戦争での従軍経験を最大のアピール・ポイントとし、
 「任務報告を行う」と軍隊式の敬礼で
 大統領選候補指名受諾演説を行い、
 現状の反テロ戦やイラクでの軍事行動について、
 「私ならもっとうまくやる。
 大統領に就任したら、
 より良い米軍最高司令官になる」と訴えた。

 だが、この「戦時下の大統領」であるブッシュ大統領に
 「ベトナムの武勲」を掲げて対抗する戦略は、
 功を奏さなかったようだ。
 CBSテレビが最近公表した世論調査結果によると、
 退役軍人を対象にした支持率は、
 ブッシュ大統領が55%で、
 ケリー氏の37%を大きく引き離した。
 先月末の民主党大会直後では、
 ブッシュ大統領、ケリー氏ともに46%で互角。
 ケリー氏は短期間に、
 9ポイントも退役軍人の支持を下げてしまった。

   (産経新聞)


あんまり過剰なパフォーマンスは
かえってシラけるといういい見本だね。

このケリー氏、
ライバルのブッシュ大統領が
イラク情勢の泥沼、石油価格の高騰と
失点を重ねてる割には
いまいち支持率を上げることが出来ない。

これはケリー氏の魅力の無さ、
政策の曖昧さもさることながら、
「戦時下で司令官を変えることは好ましくない」
という米国民の意識もあるのでは?

私は別にブッシュ氏を支持する気はないけど
ある意味、この原則は、
米国民の健全さの表れじゃないかな。

支持率を伸ばしたければ
逆に「戦争終結」「泥沼からの撤退」
これをポイントにした方がいいと思うよ。
あの軍人と武勲強調スタイルは
かえって有権者の心に、
「好戦派」「戦線拡大」のマイナスイメージを
植え付けてるような気がするな。
いや、これは日本人的発想か(笑)?
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by misaki80sw | 2004-08-23 20:58 | 米国関連
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「フセイン像」頭部、ケンタッキー州の博覧会で展示

 対イラク戦争で米軍によって破壊された、
 フセイン元大統領の像の頭部が、
 ケンタッキー州の博覧会で展示された。
 頭部は高さ約45センチ。
 ただ、「フセイン体制崩壊」の象徴ともなった、
 米軍により引き倒された像の頭の部分ではない。

 主催者側によると、
 これまでに多くの観光客が博覧会を訪れているという。
 展示物はガラスのケースに入れられ、
 横には小さなイラク国旗と、破壊される前の像の写真、
 米軍の戦車が像を破壊しているところを
 撮影した写真などが付いている。

 同像は元々、7月4日の独立記念日に、
 ルイビル近郊フォートノックスにある博物館で
 初めて一般公開された。
 博覧会終了後は、再び博物館に展示される。

 博物館の展示担当者は、この像を展示することは
 「悪趣味」だとの批判を受けたことを明らかにした上で、
 像はあくまでも歴史的に重要な品物と強調。
 「これは、(イラクの)独裁政権の崩壊を象徴するものだ」と話した。

   (AP電)


アメリカ人の嫌なとこだな。
こいうことを平気でやってしまう。

相手は仮にも一国の元大統領。
その像の頭を博物館に展示し、横にイラク国旗を掲げる。
戦国時代のさらし首と同じ発想だけど、
でもね、今は中世じゃないのよ。

これをイラク人が見たらどう思う?
悪逆な独裁者が晒されたことを喜ぶか?
いや、屈辱を感じるだろうね。

アメリカは世界の覇者でしょ。
覇者には覇者の矜持ってものがほしい。
戦時には敵軍を蹂躙しつつも、
戦が終われば、一転、敗者へのいたわりを見せる。
それが戦士の美学ってものじゃないか。

第二次大戦後、日本に進駐した米軍は、
横須賀に記念館としてつながれていた、
かつての連合艦隊旗艦「三笠」を接収し、
飲めや歌えやのパーティー会場にしたことがある。

結局、東郷平八郎を尊敬する米海軍のニミッツ提督が
怒ってこれをやめさせたけど、
それと全く一緒。
敗者の歴史と価値観・プライドに対して鈍感すぎる。

こいうところ、アメリカは大戦中から全然進歩してないね。
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by misaki80sw | 2004-08-21 23:15 | 米国関連
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刑務所での筋トレ認めます…“肉体派”シュワ知事

 米カリフォルニア州の
 アーノルド・シュワルツェネッガー知事は16日、
 州北部の刑務所施設を視察、記者団に対し、
 刑務所内で禁止されているウエートトレーニング器具の
 利用復活を検討していると明らかにした。

 鉄亜鈴やバーベルなどは
 かつて服役囚の運動具として愛用されていたが、
 1995年、刑務所予算の削減政策と
 「服役囚が筋骨隆々で力をつけすぎるのは危険」との意見に基づき、
 態度が優良と認定された服役囚以外の利用が認められなくなり、
 その後禁止された。

 元肉体派スターのシュワルツェネッガー知事は、
 予算編成の専門スタッフなどの意見も取り入れた上で
 慎重に対応するとしながらも、
 「わたしはウエートトレーニング(の良さ)を信じている」と語り、
 服役囚の筋肉増強の容認に動く考えだ。

   (ZAKZAK)


結局あれですな、
健全な精神は健全な肉体に宿るのか否かってことですな(笑)。

 「服役囚が筋骨隆々で力をつけすぎるのは危険」

発想としては分かる。
確かにこれは恐いわ。

もし、私が独房かなんかに囚われたらどうするか?
本が読めれば一番だけど、
それが駄目なら体を鍛えるしかないでしょうね。
やっぱり、毎日、腕立てや腹筋に励むでしょう。
「おー、腹が割れてきたぜ、へっへっへ」とかね(笑)。

でも、こんなこと州知事が関与することなのかなあ。
シュワちゃん、「肉体増強」ときたら
首を突っ込まざるを得ないんでしょうね (^◇^)
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by misaki80sw | 2004-08-17 18:07 | 米国関連
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“同姓同名”の黒猫を抱くパウエル米国務長官

 コリン・パウエル米国務長官が13日、
 “同姓同名”の黒猫「コリン・パウエル」君の表敬訪問を受けた。

 珍しいだいだい色の目をしたパウエル君は、
 「全米猫愛好者協会」が2万2700匹の中から290回の審査を経て
 「キャット・オブ・ザ・イヤー(今年の猫)」に選んだ名猫。
 同協会会長が陸軍在籍当時、
 パウエル長官に仕えていた縁もあって訪問が実現した。

 自宅では犬を飼っているというパウエル長官だが、
 毛のつやも抜群の黒猫を抱きかかえると「よく来たねえ」とすっかりご機嫌。

 米外交は、イラクをはじめ難題が山積。
 「13日の金曜に黒猫は不吉」という言い伝えがあっても、
 長官は「今さらお構いなし」といった風情でしばし猫とたわむれていた。

   (読売新聞)


忙中閑有り。
パウエル国務長官、憩いのひととき。

凡庸な上司とアクの強い同僚を忘れ、
しばし、猫と戯れる。
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by misaki80sw | 2004-08-15 13:13 | 米国関連

「アル・カーイダにスパイ潜入」CIAが異例の発表

 24日付の米紙ワシントン・ポストは、
 米中央情報局(CIA)が
 国際テロ組織アル・カーイダのネットワーク内に
 複数のスパイを潜入させていると報じた。

 CIA高官3人がブリーフィングで明らかにしたもの。
 アル・カーイダに関係するスパイの所在を
 CIAが明らかにするのは初めて。

 ブリーフィングは、
 米同時テロに関する独立調査委員会(9・11委員会)が、
 CIAを厳しく批判する最終報告書を公表する、
 前日の21日に行われた。
 CIAが極秘であるスパイの所在を
 公表するという異例の行動をとった裏には、
 批判にこたえる意図があると同紙は指摘している。

   (読売新聞)


これ、三国志風に言うならば「反間の計」じゃないの?
ディス・インフォメーション(情報操作)ってやつ。

もし、記事中に書いてあるとおり、
CIAが組織防衛のため、この情報を流したのなら、
潜入した工作員の命にかかわること。
諜報機関の仁義ってやつを自ら破ったわけね。
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by misaki80sw | 2004-07-25 00:01 | 米国関連

米軍が兵士、家族に新サービス――無料の整形手術

 「なれないものはない」のスローガンで
 米国の若者に入隊を呼び掛けてきた米軍がこのほど、
 兵士とその家族に対し、
 整形手術を「無料」で受けられる制度を始めた。

 ニューヨーカー誌の7月26日号によると、
 米軍の兵士とその家族は、しわ取り、豊胸、脂肪吸引など、
 あらゆる整形手術を無料で受けることが出来る。
 ただ、手術には時間がかかる場合もあるため、
 上官から休暇を取る許可を得る必要があるという。

 同誌によれば、2000年から03年の3年間で、
 軍医が兵士とその家族を対象に実施した整形手術は、
 豊胸が496件、脂肪吸引が1361件となっている。

   (ロイター)


米軍のスローガン
「なれないものはない!」
実に勇ましい文言だけど、
整形を意味してたわけ(笑)?

と言うか、趣旨がわからない。
なんで軍が整形手術を行うんだろう。

まあ、兵士募集のための人寄せサービスなんだろうけど、
かの国の建国の父たちが見たらなんと思うだろうね?
「嗚呼、末期的現象!」と嘆くんじゃないかな(笑)。
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by misaki80sw | 2004-07-22 23:40 | 米国関連