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by misaki80sw

米国、世界最強のスパム大国・・ちなみに韓中は二位三位。


スパムの発信元は米国がダントツのトップ

 セキュリティ対策企業のSophosによると、
 全世界に出回るスパムのうち
 約43%が米国を送信元とするものだという。
 米国では今年1月から、
 電子メールを利用した詐欺行為に刑事罰を適用する、
 「Can-Spam Act」という法律が施行されている。

 米国から送り出されるジャンクメールの量は、
 第2位の韓国や第3位の中国からのものを大きく上回っている。
 Sophosが24日に発表した報告によると、
 韓国からのジャンクメールは15%、
 中国からのジャンクメールは12%を占め、
 第4位のブラジルは6%だったという。

 Symantecによると、
 スパムは全世界のメール流通量のうち65%以上を占めているという
 同社はまた、ハッカーがいわゆる「ゾンビPC」を利用して
 自動的に送信したジャンクメールが
 全世界のスパムの約40%を占めたことも報告している。

   (CNET Japan)


そうかそうか。
米韓中がスパムオリンピックの金銀銅というわけね。

私は昔、自前のサイトやメルマガを運営していたことがあって、
メールアドレスをもろに公開していたために
スパムとウイルスの大群に悩まされたことがある。

で、実際のところ、
メルアドをネット上に晒すと
どのぐらいスパムが来るんだろうと思って
実験したことがある。

よく言われるのが、スパムメールに返信すると
さらに大量のスパムを呼ぶという法則。
でも、日本のスパムメールにオトリ専用のメルアドを使って、
片っ端から送信してみたが、
意外に大したことはなかったな。
国産ものは案外、おとなしかったよ(笑)。

じゃあってんで、
スパムの本拠地、米国のスパム事情を試そうと思って、
複数の米国の怪しげな通販関係のサイトに、
「資料請求」みたいな感じでアドを登録したら、
もう来るわ来るわ!
その数は幾何学的な勢いで伸び続け、
10日経った時点で千を超したね。
ああ、ぶったまげた、驚いた (@_@;)
一旦、アドが流失すると、
業者間で売買されちゃうみたいね。

英語の件名から類推するに、
来たメールの5割がエロ系。
あと、怪しげなクスリ系や、
健康食品、化粧品の宣伝などなど。

韓国や中国の文字化けスパムもたまに見かけるけど、
米国系スパムの猛威に比べたら、まだまだ半人前。
ましてや国産スパムなんて、ヒヨッコ同然の可愛さだね(笑)。
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by misaki80sw | 2004-08-27 23:30 | IT・ネット関連ニュース