misakiのオールジャンル時事評論!


by misaki80sw

グーグル、「Gmail」に機能追加・・・1GBは使えるか?

a0018138_21434126.gif


グーグルがGmailにデスクトップ通知機能を追加

 You've got Gmail--
 Googleが提供する無料電子メールサービスのユーザーは、
 Gmailサイトにログインしなくてもメールの受信状況が分かるようになる。

 米国時間20日、
 GoogleのGmail Notifierという新しいアプリケーションが
 ダウンロードで入手できるようになった。
 今回リリースされたのはテストバージョンで、
 新しい未読メッセージがあるとユーザーのデスクトップに
 アラートを表示してくれる。
 MicrosoftのWindows 2000以降にのみ対応する。
 同ソフトウェアを使うと、PCにアイコンが表示され、
 新着メッセージの件名、送信者、本文の一部が分かる。

 Googleは、このアプリケーションを使って
 個人情報の収集/保存を行わないと述べる。
 同社は、Gmailのテストバージョンを4月にリリースしており、
 正式リリースは今後を予定している。

   (CNET Japan)


グーグルの「Gmail」に
新機能「Google Notifier」が追加。

Gmailで受信した新着メールを
デスクトップ上にポップアップ表示するとのこと。
インストールするとタスクバーに、
受信状況がわかるアイコンが表示され、
2分ごとにGmailをチェックする。
メールが届くと最大30件まで、
メールの件名、送信者、本文の一部がポップアップ表示される。

1GBというべらぼうなメール容量を誇る「Gmail」。
現段階ではテスト版に過ぎないが、
こいつが発表されるやいなや、
各WEBメールプロバイダーは
一斉に容量増加の競争に走った。

ホットメール、ヤフーメール、
さらに同じ1GBを表明したライブドア・メール。

「Gmail」の有用性に関してはいろいろ議論されてるけど、
結局、争点は、

 1GBも大容量が必要か否か?

これですよね。

1GBって一生分のメール容量に近いと思うんだけど、
要は過去のメールをサーバー上に保存する価値があるのかどうか?
ここがポイントだね。

普通に受信したメールでもパソコンの中に保存は出来るけど、
新しくパソコンを買ったらデータを移行しなくちゃいけないし、
不意のPCクラッシュでぶっ飛んでしまう可能性だってある。

プライベートなメールのやり取りに関しては、
確かに思い出に残したいメールもあるだろう。
でも、それはごく少数で、
普段の友人間などのメールのやり取りって
「今日は暑いね~」とか「ああ、眠たい」とか
実に他愛もない内容が多い。
こういうのは10年後も保存したいとは思わない。

むしろ、業務用とか趣味とかで、
なんらかの有益な情報をメールとして蓄積したい場合だよね。
この時に1GBの容量は意味を成すと思う。

私の場合は、こういうニュース系ブログをやってる関係で
大量のニュースメールに目を通すし、
書く以上は、それなりにニュースに解説を加える以上、
関連する資料の把握も必須。
よって時事系のメルマガも膨大に取っている。

だから、一年前のメルマガの資料を
ふと読みたいなと思った時に、
サーバー上に保存してあれば
それはすごく便利なことだと思うね。

よって結論としては、
普通にちまちまとメールのやり取りする分には、
あまり1GBなんて意味がない。
でも、業務や趣味で膨大にメールを受信する人にとって
この「Gmail」は有用性があると思う。


「Gmail」サイト

「Gmail Notifier」ダウンロードサイト
[PR]
by misaki80sw | 2004-08-23 21:47 | IT・ネット関連ニュース