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by misaki80sw

漢字誤変換コンテスト開催!・・IT時代特有だよね。

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あれもこれも“変漢”ミス、公募の20例を公表

 「正解はお金です」と打ったつもりが「政界はお金です」――。
 財団法人「日本漢字能力検定協会」が7月の1か月間、
 思わず笑ってしまうような漢字の変換ミスの例を
 一般から募集したところ約1600例が寄せられ、
 このうち特に面白いと同協会が判断した20例が16日、
 インターネット上で公表された。

 同協会が「“変漢ミス”コンテスト」と題して始めたこの試みは、
 IT化が進む社会で漢字を正しく使うことの難しさを、
 多くの人に再認識してもらうのが狙い。

 来年5月まで、月ごとにユニークな変換ミスの例を募集し、
 ネット上の投票で「月間賞」や「年間賞」を決める。

 最初の募集となった7月は、
 「正解は……」のほか、
 「根気よく待ったかいがあった」が「婚期よく待ったかいがあった」、
 「誤りの無いようにしなさい」が「誤りの内容にしなさい」――
 などのミス例が寄せられた。

 同協会では、これらの中から選んだ20例を
 来月14日までネット上に掲載し、第1回の「月間賞」を選ぶ。

 ◆公表された変換ミスの例(抜粋、記事中の例を除く)◆

 正しい変換    変換ミス

 原料が高価   →減量が効果

 評価、解析   →氷菓、懐石

 模様替え日   →模様が海老

 渡しといて下さい→私と居て下さい

 ひびきあい活動 →日々気合活動

 西郷どん    →最後うどん

 正式名称が   →正式名生姜

 美白      →美は苦

 威嚇用     →烏賊供養

 雨天決行    →雨天結構

   (読売新聞)


あるよね、変換ミス。
パソコン使ってる人なら皆が実感するのでは?

私の場合は、職場はMS-IME2000で
家ではATOK16を使っている。
やっぱ、IMEの方が誤変換が圧倒的に多いね。
とくに脱力系がやたらと多い。

 「佐藤さん」→「差党さん」

 「静かにする」→「静香にする」

 「都市銀」→「と詩吟」

 「公正明大に執行する」→「攻勢命題に失効する」

攻勢命題に失効してどうするんだよと言いたくなるわ(笑)。

職場の書類なんかでも
慌て者や新人君の打った文書って
やたらと誤変換が多い。

こないだも、

 「お暑い中、ありがとうございました」

のはずが、

 「お熱い中、ありがとうございました」

となっていて、
すかさず周囲から
「お前はカップルか!」
と突っ込みが入っていた(笑)。

あと、

 「売買の最中に」

のはずが、

 「バイバイの最中に」

になっていて、
すかさず周囲から
「サヨナラかよ!」
と三村調の突っ込みが入った(笑)。

やっぱ、これってIT時代特有の爆笑現象だね。


変換ミスコンテスト

ゆかいな誤変換
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by misaki80sw | 2004-08-17 22:56 | IT・ネット関連ニュース