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by misaki80sw

勝ったぜ、日本優勝!・・アジア杯、いろいろ考えさせられた。

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日本、アジア王座守る=サッカー・アジア杯、中国下し2連覇

 4年に一度サッカーのアジア王者を決める、
 第13回アジア・カップ最終日は7日、
 当地で決勝が行われ、日本が中国を3-1で破り、
 1992年大会、前回の2000年大会に続く、
 2大会連続3度目の優勝を果たした。

 福西(磐田)のヘディングシュートで先制した日本は、
 1-1で迎えた後半20分、
 右CKから中田浩(鹿島)が押し込んで勝ち越し。
 終了間際に玉田(柏)が加点した。

 日本は今回の優勝により、
 2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会のプレ大会として
 来年ドイツで開催されるコンフェデレーションズカップの
 出場権を獲得した。

  (時事通信)


万歳、万歳!!!! ヽ(^o^)丿

やりましたね、日本。
反日大観衆のブーイングの嵐の中、
よくぞ勝って下さいました。
うう、感涙じゃ Y(>_<、)Y

一点先制したものの、すぐに追いつかれ、
なんだか嫌なムードだった。
私の心臓もバクバクしてた。

でも、妙な2点目が入り(笑)、
最後に玉田の駄目押しの3点目。
ここで中国観衆、勝ちを諦めてゾロゾロと帰途へ。
おいおい、まだ選手戦ってるんだぞ。

そして最後のホイッスル。
ああ、もう死ぬかと思った。
鳥肌立ちまくりだわ(笑)。

ひるがえってみれば、初戦のオマーン戦。
数万の中国人観客が、ホスト国の立場もへったくれもなく、
ヤジとブーイングの嵐。
なんだか異様な試合。
これが全ての始まりだった。
この段階では、試合をテレビ観戦した一部の人のみが、
不快感を表明したのみだった。

しかし、タイ戦、イラン戦、バーレン戦と重なるにつれ、
日本人の心の中で何かが沸騰し、
世論の後押しを受ける形で、
日頃、中国に対し及び腰のマスコミも政界も
ようやく非難の声を上げるようになった。

最初から、是は是、非は非と、
ホスト国としての中国の態度を非難し続けたのは
主に「ネット世論」だった。
この存在は大きかったと思う。
ここから中国非難の火がついたと思う。

今日もテレビには大多数の中国観衆に囲まれて、
けなげにも日の丸を振る日本人サポーターが映っていた。
もちろん、在北京の邦人もいただろう。
でも、やむにやまれぬ気持ちで押っ取り刀で
北京まで応援に行ったサポーターもいたんじゃないかな。

外務省は、やれ危険だとか、
競技場以外で日本代表レプリカユニホームは着るなとか
日の丸を持っていくなとか、
ああだこうだと責任逃れみたいなことを言っていたが、
あんな雰囲気の中で応援をしたサポーター達は偉いと思うよ。

これで日本人の対中感情は決定的に悪化しただろう。
これについて眉をひそめる人もいるかもしれないけど、
でも私は、真実が見えたってことはいいことだと思う。
今までの「日中友好」のかけ声が偽善すぎた。

なにかと「歴史」をちらつかせ、高圧的な中国。
いつまでもペコペコと頭を下げ、
言いたいことを言えない日本。
こんないびつな関係など長くは続くはずがない。

是は是、非は非だよ。
言うべきことを言えなきゃおかしいよ。
東シナ海の一方的な資源採掘はおかしいよ。
チベットへの侵略と人権弾圧、間違ってるでしょう。
特許権を無視し、日本製品の模造品を作るのおかしいでしょ。
一党独裁の非自由主義国家でしょ。それを何故非難しない?
尖閣諸島が自分の領土だって?馬鹿言ってんじゃないわよ。

このアジア杯、私はいろんな意味で考えさせられた。
そして多くの日本人も、
荒れ狂う中国人観衆を見ながら、
感じることは多かったんじゃないかな?
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by misaki80sw | 2004-08-07 23:49 | その他