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by misaki80sw

「車内冷房28℃」政府推奨を各社無視・・だって暑いんだもん


冷房は「お客様優先」の鉄道各社…政府を“無視”

 夏の省エネルギー対策として政府が鉄道各社に
 「車内の冷房は28度を下回らないように」と求めているが、
 各社は猛暑を理由に応じていない。
 鉄道側は「暑いと言う苦情の方が多い」
 「弱冷房車の方がすいている」と説明。
 「お客さま優先」の各社に、省エネ意識を浸透させるには、
 政府がもう“一汗”かく必要がありそうだ。

 首都圏と関西地方の
 JR、私鉄、地下鉄の計18会社・事業者に聞いたところ、
 半数以上が車内の冷房温度を26度で調整。
 一本につき1、2両ある弱冷房車は28度に設定している。

 温度はおおむね“西高東低”。
 京阪電鉄(大阪)は「27-28度にすると
 『暑い』『冷房が寒い』という両方の苦情が少なくなる」と話す。

 最も低いのは都営地下鉄大江戸線。
 狭い車両で地下深度が深く熱がこもりやすいため、23度。
 東急電鉄(東京)は一昨年まで25度だったが、
 昨夏の電力危機を契機に1度上げた。

 JR西日本の担当者は「空調は乗客により感じ方が千差万別。
 万人に受け入れられる『適温』はない。
 永遠のテーマです」と話した。

   (ZAKZAK)


この政府の28℃推奨は省エネとして理想だろうけど、
乗ってる乗客からすると、少々パワー不足でしょう。
特に通勤時の満員電車では汗ダラダラは間違いない。

だいたい、省エネを推奨するぐらいなら、
満員電車の解消など運輸行政の方をしっかりせいよと
言いたくなるね。
 
 「空調は乗客により感じ方が千差万別。
 永遠のテーマ。」

確かにその通りだと思うよ。
皆さん、身体の状況も違えば、着ている服も違う。
時間帯によって混雑ぐあいも違うしね。

私は通勤は、京王線と地下鉄丸ノ内線を使ってるけど、
京王は寒いし、丸の内は暑い。
特に数年前までの京王は寒かった。
10月頃でもガンガン冷房かけてるし、最悪だったな。

まあ、ここらへんは、各鉄道会社の感性とサービス意識の見せ所で、
冷房温度設定に関しては、大いに「快適度」を競ってほしいものね。

取りあえず、政府の28℃推奨は、
電車がすいてる時間帯のみの適応でいいんじゃないかな。
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by misaki80sw | 2004-08-04 21:11 | 日本(社会・世相)