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by misaki80sw

ロシアで反響の犯罪ドラマ、制作総指揮はマフィア親分!


マフィアが自作自演TVドラマ 子分ら総出演 ロシア

 ロシア沿海地方のウスリースクを根城にするマフィアの幹部が、
 自作自演の連続テレビ番組「スペェツ(プロフェッショナル)」を制作。
 7月中旬から地元局で10回シリーズの放映が始まった。
 自らの犯罪を下敷きにしているだけに、リアルさで反響を呼んでいる。

 監督・主演は、殺人未遂などで
 6年の刑期を終えて出所したビターリ・ジョモチカ氏(33)。
 90年代に地元マフィアを率いて、日本車の密輸などを手がけ、
 様々な犯罪に手を染めた実話をもとに脚本を仕立てた。

 俳優は使わず、犯罪にかかわった子分や売春婦らが総出演した。

 親しい仲の地元警察官には「汚職警官」役を依頼して断られたが、
 撮影では、酒場の銃撃シーンで実弾の発射が許されるなどのお目こぼしも。
 暴力シーンで重傷者を出してまで「生々しさ」にこだわった。

 1年にわたる撮影中に、別のマフィアとの抗争で子分が殺され、
 一部キャストが入れ替わるトラブルもあった。

 ジョモチカ監督は「既成のギャング映画とは違う出来栄え」と自賛。
 全編を編集し、全国の映画館での封切りも検討中、という。

   (アサヒ・コム)


プーチンさん、ロシアはこういうの有りなの? (^_^;

 1年にわたる撮影中に、
 別のマフィアとの抗争で子分が殺され、
 一部キャストが入れ替わるトラブルもあった。

これ自体がVシネの台本みたい(笑)。

日本の常識じゃ計れない国だなあ。
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by misaki80sw | 2004-08-02 22:21 | 仰天・脱力系ニュース