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by misaki80sw

神戸市職員、病欠中にスキー大会出場・・で、優勝。


病気欠勤のはずがスキー大会で優勝…神戸市職員を処分

 神戸市環境局の男性職員2人が
 腰痛などを理由に病気欠勤しながら、
 兵庫、長野県内などのスキー大会出場を繰り返し、
 市が停職6か月と同1か月の
 懲戒処分にしていたことが17日、わかった。

 ともに市役所のスキー部員。
 大会で優勝するなどして、
 顔写真や名前がホームページや専門誌に掲載されて発覚した。

 処分を受けたのは50代と30代の技術職員。
 2002年11月から今年3月にかけ、
 腰や手足に痛みがあるとする診断書を提出し、
 それぞれ22日、7日を病気欠勤したが、
 スキー大会出場や練習にあてていた。

 「仕事をさぼってスキーをしている」
 などの情報が寄せられて市が調査し、
 ホームページやスキー雑誌で大会成績を検索したところ、
 「神戸市役所スキー部」として2人の名前が掲載されていた。
 50代の職員は優勝し、
 雑誌に顔写真入りで紹介されていたという。

 市は6月30日付で処分。
 2人は「体の痛みで、丸1日の作業は無理だったが、
 スキーなら差し支えなかった」と弁解したという。

   (読売新聞)


2人とも、猛者だねえ。
おイタが過ぎたようで(笑)。

それだけスキーが好きだったんでしょ。
私はこの手のタイプは嫌いじゃないね。

まあ、優勝は立派だよ。
ただし、公僕である以上は、
公規に照らして処分は厳正にしなきゃいけない。
あとはこの2人が、職務と趣味の両立方法を
試行錯誤して考えればいい。

なんか、またやりそうな気もするけどさ(笑)。
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by misaki80sw | 2004-07-17 22:18 | 日本(社会・世相)