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by misaki80sw

続:シロクマ狂奏曲・・知事、着ぐるみかぶらず。

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新装水族館、目玉は着ぐるみ市長!?

 昨13日にリニューアルオープンした、
 秋田県男鹿市の「男鹿水族館GAO」で、
 目玉に予定していた野生のホッキョクグマの到着が間に合わず、
 代わりに佐藤一誠市長が着ぐるみを着て
 汗だくになりながら入場客を歓迎した。

 カナダの森ではぐれた小熊を迎え入れたいと、
 当初の設計を変更し1億5000万円かけてクマ舎を準備。
 寺田典城知事とともに
 「間に合わなければ、着ぐるみを着る」と公言していた。
 体格のいい佐藤市長は「小熊でなく、大熊でごめんなさい」。
 寺田知事は「着ぐるみが貧相で、サイズが合わなくて…」
 と断念した。

   (ZAKZAK)


ハイ、このニュース、
6月23日に取り上げた「ザ・シロクマ狂奏曲」の続報です。

経緯を簡単に振り返ると・・・

秋田県男鹿市の県立水族館「GAO」。
7月13日に開館する予定の水族館。
ここの目玉として
シロクマを一頭輸入しようという話しが持ち上がった。
発案者は秋田県知事寺田典城氏。

知事はシロクマにこだわった。
それも子グマでなければ駄目だ!
知事は妄想めいたストーリーとアイデアを開陳し、
子グマに固執した。

しかし、子グマはなかなか手に入らず、
確保できない場合の責任を議会で問われた県観光課長が
「来なければ代わりにシロクマの着ぐるみをかぶる!」
と言い張った。
知事も「わしもかぶるぞ」と同調した。

で、結局、子グマは現れず、
無念の断念となったわけ。

13日の開館日には、
知事は公約を破ってかぶらず、
地元男鹿市の佐藤市長がかぶったみたいね。

佐藤市長、
公僕の哀しみを感じたでしょうね(笑)。
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by misaki80sw | 2004-07-15 23:36 | 日本(社会・世相)