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by misaki80sw

メール早打ちの世界記録?日本女性に任せなさい!


シンガポール女性、メール早打ちで新記録

 シンガポールで27日(現地時間)開かれた、
 携帯電話のメール早打ちコンテストで、
 23歳の女性が160文字の英文を43.24秒で入力して優勝した。
 ギネスブックによると、従来の最短記録は67秒で、
 新たな王者として認定されるのは確実だ。

 優勝したのは、経営学を専攻する学生のキンバリー・ヨーさん。
 課題文は
 「The razor-toothed piranhas of the genera
 Serrasalmus and Pygocentrus are the most ferocious
 freshwater fish in the world.
 In reality they seldom attack a human.」で、
 和訳すると
 「鋭い歯を持つピゴケントルス属とセルラサルムス属のピラニアは、
 世界で最もどう猛な淡水魚だ。
 実は人間を襲うことはめったにない」という意味の文章だ。

   (WIRED)


この大会、日本女性が出場していたらどうなっただろう?
結果は変わったかもしれないよ。

シンガポールでも携帯メールは大流行かもしれないけど、
日本女性の打ち込みの速度はハンパじゃない。
かくいう私は遅い方だけど、
職場の同僚の中には、
カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ!ってな感じで、
機関銃のようにメールを打ってる子もいる。

そう、メールとは「入力する」んじゃなくて「打つ」もの。
まるで右手の親指に人格が宿ったかのように
打つべし!打つべし!と、
打楽器のようにボタンを打ち込む。

それと、ニュース中のシンガポール女性は
英語をアルファベットで単純に打ち込んでるだけだが、
日本の場合、ここに漢字変換の要素が加わる。
打ち込みだけじゃなくて変換の早さも
日本女性のお家芸よね。
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by misaki80sw | 2004-07-01 02:20 | 仰天・脱力系ニュース