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by misaki80sw

世紀の珍作!?「いかレスラー」・・噛めば噛むほど味が出る!

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“えび”の次は「いかレスラー」だ!

 日本映画界、若手の“暴れん坊”右代表といえば、
 この叶井俊太郎さん(36)だろう。
 単館上映で火がつき、
 全国でヒットした仏映画「アメリ」を脚本段階で買いつけ、
 映画配給・宣伝業界を舞台にした昨年のドラマ「東京ラブ・シネマ」で
 主演の江口洋介が演じた男のモデルとも言われる人物だ。
 昨年暮れに独立し、今回、“世紀の珍作”を引っ提げて
 プロデューサーデビューを果たす。
 どんな「ヒットの仕掛け」を考えているのか-。

 来月中旬、東京・シネセゾン渋谷などで公開される、
 「いかレスラー」(川崎実監督)。
 イカになったプロレスラーが
 リングで大暴れするという“おバカ映画”にスポ根と恋愛、
 業界内の策略も描き、充実した作品に仕上がっている。

 イカがプロレスラーになる、と聞けば、
 映画通なら昨年話題になった英映画「えびボクサー」を思いだすだろう。
 それを仕掛けたのが彼。

 「もちろん、柳の下のドジョウねらいです。
 動物+スポーツものの企画が次々に浮かぶんですよ。
 監督からはネコが野球やるとかコアラが会社の課長になるとか…。
 イカがプロレスやるっていうだけで衝撃が走るじゃないですか。
 タコもシャコも出ます。
 まったく無視されるか大ウケするか…どちらかですよ!」

   (夕刊フジ)


この「いかレスラー」、
あまりのぶっ飛んだ名前に興味を持って、
グーグルで検索してみた。
で、ますますぶっ飛んだよ o(^▽^)o

ストーリーは、
不治の病を患って失踪した幻の人気レスラーが、
パキスタンの山岳地帯にある桃源郷で修業を積み、
いかとなることで病を克服し、レスラーとして復帰、
リングで暴れまくる。

なんせ、手足が10本もある。
この「いかレスラー」のスーパー・ファイトに
日本格闘技界は騒然となる。

しかし、彼の栄光の日は長くは続かない。
ライバルとして「たこレスラー」や
最強の敵「しゃこボクサー」までが登場する。
果たして「いかレスラー」の運命や如何に!?

・・・と、なんちゅう、お馬鹿なストーリーだろう(笑)。
書いててアホらしくなってきたわ。

この仕掛け人のプロデューサー叶井俊太郎氏。
記事中にもあるように、
英映画「えびボクサー」を仕掛けたのもこの人。
この映画は単館上映から火がついて
ついに全国で上映されるという偉業を成し遂げた。
映画通の間ではけっこう評判の映画らしい。
今度、ビデオで見てみよっと。

面白い人だな~。
こういう「いか」だの「えび」だのを
マジで映画にしちゃうというのがいいよなあ。

ちなみに「いかレスラー」の
プロモーション用のコメントが笑える。

 四角いジャングルに現れた10本足の凄いやつ!
 今、始まる壮絶なシーフード・バトルロワイアル!!

このコメントだけでも見るに値するではないか(笑)!


「いかレスラー」公式サイト

「いかレスラー」作品紹介
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by misaki80sw | 2004-06-19 22:48 | 日本(社会・世相)