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by misaki80sw

女人禁制 VS 市民グループ


世界遺産登録で分かった「女人禁制」の“不備”

 女人禁制を守る修験道の根本道場、
 奈良県天川村の大峰山(山上ケ岳)にある修行道の一部が
 村道に認定されていたことが15日、
 県議会代表質問の質疑で明らかになった。
 市民グループは「村道は公道なのに女性だけ排除するのはおかしい」
 と批判している。

 天川村によると、山頂の大峯山寺が設けた「女人結界」により、
 女人禁制とされる村道区間は、
 大峰大橋から大峯山寺を経て阿弥陀が森に至る約8キロと、
 枝道の約1キロ。村道に認定されて数十年たつという。

 同村は「禁制は地域の慣行として通行者に理解を求めてきた。
 いきなりおかしいと言われても」と当惑している。

 大峰山を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」は近く、
 世界遺産への登録が審議される予定。

 大峰山は開山以来1300年の女人禁制の伝統があるとされ、
 大峯山寺を管理する五護持院は今年4月、
 信仰上の理由から禁制の維持を確認した。

 これに対し、「女性差別」と批判する市民グループが
 開放を求める1万2000人分の署名を文化庁などに提出するなど、
 世界遺産登録を機に議論が起きている。

   (ZAKZAK)


この市民グループって、
地元の人間から見たら、嫌な連中なんでしょうね。

女人禁制たって、歴史の流れの中の遺産みたいなもの。
それをガタガタ言うなんざ料簡狭すぎ。
この「市民グループ」とやら、
どうせ、左っぽいフェミニストの一派でしょ。

いいじゃん、そういう伝統なんだから。
村がそう議決したんだったら何の問題がある。
まあ、法的にはまずいのかもしれないけど、
いいよいいよ、押し切っちゃえ。
それでもグダグダ言うようだったら、
修験道の念力で攻撃しちゃえ(笑)。
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by misaki80sw | 2004-06-18 00:33 | 日本(社会・世相)