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by misaki80sw

復活!ツェッペリン飛行船。

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独で飛行船の引き渡し式典 8月から日本上空に登場

 約7年前にドイツで製造されたツェッペリン飛行船を、
 ドイツメーカーから購入先の日本郵船の子会社、
 「日本飛行船」(名古屋市)に引き渡す記念式典が12日、
 ドイツ南西部のフリードリヒスハーフェンで開かれた。 

 13日から欧州内を飛行。
 ジュネーブではNHKなどが行っている世界遺産の撮影に協力、
 パリでは日本への観光客誘致運動などに一役買う。
 7月中旬からロシアに入り、
 シベリアを経由して8月上旬に札幌にお目見えする。
 8月下旬に名古屋に到着するまで約1万1000キロの旅を続ける。

   (共同通信)


へ~、ツェッペリンっていう飛行船とメーカー、
今でも存在してるんだね。

早速、調べてみると
あった、ありました。
以下のサイトをご覧あれ。

 <ツェッペリンNT>

英語の表記だから、
なんこっちゃ分からないかもしれないけど、
飛行船メーカーとしてのツェッペリンは、
1993年にツェッペリン飛行船技術会社として復活し、
新型飛行船「ツェッペリンNT号」を完成させたとのこと。
ドイツでは2001年から商業観光遊覧飛行が始まっており、
すでに3万6千人もの人が搭乗するなど大人気で、
先行き1万人の予約が入っているとのこと。

ツェッペリンNT号の概要は、
長さ75メートル、高さ17.4メートル、最大幅19.5メートル、
乗客数14名(内乗員2名)、最大飛行速度125キロ、
航続可能距離900キロ、最大航続時間は24時間。

これに目をつけた「日本飛行船」という企業が、
来年開幕する愛知万博の宣伝飛行に使おうと購入し、
ヨーロッパからロシア、シベリアを経由して
名古屋まで飛行させてくるとのこと。

現代に蘇ったツェッペリン飛行船。
一度、生で見てみたいなあ (^-^)
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by misaki80sw | 2004-06-13 00:56 | 日本(社会・世相)