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by misaki80sw

三菱自動車、公器たるや?


三菱ふそう、未届け不具合93件…人身事故21件

 三菱自動車の欠陥車問題を巡り、
 三菱ふそうトラック・バス(昨年1月に大型車部門が分社)が、
 同社製の大型車について、計93件の不具合が発生していたのに、
 リコール(回収、無償交換)届け出などの
 対策を怠っていたことが、8日わかった。

 事故を引き起こす可能性の高い「重大な欠陥」が29件含まれており、
 実際に21件の人身事故が発生していた。
 国土交通省では、三菱ふそうが、
 これまで公表したクラッチ部品の欠陥のほかにも
 悪質な欠陥隠しを行っていた可能性があるとみて本格調査に乗り出した。

   (読売新聞)


この調子じゃ破滅にまっしぐらだろう。

「公器」という言葉がある。
企業は社会の公器。
一私企業といえど社会の公器。

この状況に至っては、
三菱という自動車メーカーは
果たして世の中に存在する値打ちがあるのだろうか?

世にもたらすプラスと、
世に与えるマイナスを比較考慮して、
マイナスの方が多くなったら、
そろそろ店じまいの時。

名門といえど存在自体に価値が無くなれば、
もう潰れるしかないのかもね。
その歴史と従業員には可哀想だけど。
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by misaki80sw | 2004-06-08 14:54 | 日本(政治経済)