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by misaki80sw

歴代媚中派総理「靖国自粛を」・・失政のお歴々。

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首相経験者ら、靖国参拝自粛求める

 河野洋平衆院議長は1日、
 議長公邸で自民党の森喜朗氏ら首相経験者と懇談し、
 小泉純一郎首相の靖国神社参拝について
 「慎重の上にも慎重に対応すべきだ」との認識で一致した。

 一方、公明党の神崎武法代表は同日の記者会見で、
 首相が同党の反対を押し切る形で参拝した場合、
 「連立の基盤に悪影響がある」と表明。
 与党内で参拝自粛の声が強まり、
 首相は一段と苦しい対応を迫られそうだ。
 
 河野氏との懇談には、
 森氏のほか橋本龍太郎、村山富市、宮沢喜一、
 海部俊樹の各氏が出席。
 河野氏が「昨今の近隣諸国との急速な関係悪化は
 とても看過できない。
 その大きな原因の1つに小泉首相の靖国神社参拝がある」
 と指摘したのに対し、
 森氏らも首相の参拝自粛が必要との考えを示した。 

   (時事通信)


森喜朗、橋本龍太郎、村山富市、宮沢喜一、
海部俊樹、そして河野洋平。
・・・こ、これは失政政治家のコレクションですか? (ーー;)

題して「媚中な僕ら」。
サブタイトルは
「紅の傭兵と歴代失政首相の愉快な仲間達。」

◆海部俊樹

 1991年の湾岸戦争時、
 時の内閣総理大臣海部俊樹は
 サダム・フセインのクゥート侵攻と
 湾岸情勢の悪化に右往左往し、
 同盟国米国からの支援要請にもろくに応えられず、
 人は出せないから金を出すと、
 10億ドル単位の金を
 事態の悪化と米国の苛立ちと共に小刻みに乱発し、
 結果、合計130億ドルの巨額の拠出をしながら
 米国はもとより、多国籍軍からも、
 当事者のクウェートからも感謝されることはなかった。

 *湾岸戦争から十年を経て


◆宮沢喜一

 鈴木善幸内閣時の1982年6月。
 「教科書が侵略を進出に改めた」との誤報事件が起き、
 当時の宮沢喜一官房長官は誤報であるのもかかわらず、
 中韓の圧力に屈して「宮沢談話」を発表し、
 これが教科書検定の際の
 「近隣諸国条項」をくっつけるもととなった。

 総理大臣になった1993年には、
 官房長官の河野洋平が
 なんの証拠もないのに
 政府と軍による「慰安婦の強制連行」を認めてしまった。
 いわゆる「河野談話」。

 *教科書問題の発端「世紀の大誤報」の真実

 *宮沢喜一の略歴と教科書問題

 *河野談話


◆村山富市

 1995年1月、阪神大震災。
 時の内閣総理大臣村山富市は
 まともな対策を打ち出せず、後手後手にまわり、
 劫火の炎の中で6千名以上が亡くなった。

 同年3月、オウム真理教による地下鉄サリン事件。
 首相としてろくなリーダーシップも発揮できず、
 左翼論調にひっぱれてオウムに破防法を適用せず、
 あれだけの大量殺戮テロをおこした団体が
 いまだに「任意団体」として活動を継続中である。

 同年8月、村山談話を発表。
 「植民地支配と侵略によって、多くの国々、
 とりわけアジア諸国の人々に対して
 多大の損害と苦痛を与えた」
 「痛切な反省の意を表し、
 心からのおわびの気持ちを表明する」
 と、戦後18回目の謝罪を行った。


 *阪神・淡路大震災 - Wikipedia

 *オウム真理教 - Wikipedia

 *村山談話

 *近聞遠見:「村山談話」は生きてるか


◆橋本龍太郎

 海部内閣の大蔵大臣在職時、
 あの悪名高い「総量規制」を行い、
 バブル崩壊の幕を開いて引責辞任。

 首相在任中は、
 消費税率を5パーセントに上げて消費を冷え込ませ、
 バブル経済崩壊後、緩やかに回復軌道に乗りつつあった、
 日本経済の足を引っ張る結果になった。

 1996年のペルー 大使館人質事件では、
 ペルー政府側の強行突入を予測できず、
 「人命第一」を呪文のように唱え、
 世界の失笑を買った。

 1997年には、
 中国政府公安当局に在職していた、
 中国人既婚女性との交際が発覚。
 翌年の1月20日の衆院予算委員会で、
 自由党の西村眞悟議員の質問に対して、

  「彼女は衛生部通訳」

  「人妻のプライバシーに配慮して欲しい」

 などとシレっと答えた。

 しかし、同年の「諸君」6月号で
 「橋本首相『中国人女性』とODA26億円の闇」
 と題するレポートが掲載され、
 この女性と対中ODAをめぐる、
 首相に対する中国側の工作が綿密に書かれている。

 *永田町コンフィデンシャル:「諸君!」6月号がスクープ!


あ~もう、こういう羅列を見ると情けなくなるね。
森喜朗氏は短命内閣だったから
面倒くさいから書かないよ。

この連中に共通するのは

◇ヘタレ首相で媚中派

◇バブル崩壊後の日本経済再生に失敗した

この2点だな。

特に後者の場合、
この連中がリレーのように政権を受け継ぎ、
その都度、経済失策を繰り返して、
いよいよ日本経済は傷を深めていった。

この失政総理のお歴々を
あの「紅の傭兵」こと河野洋平が集めて、
小泉総理の靖国参拝を非難したという。

しかし、現在の中国の行状を見るに
君らのやってきた対中外交が
完全に失敗だったのは明々白々。

天安門で中国人が大量虐殺されても
「中国を孤立させるな」と天皇陛下に訪中させ、
莫大なODAをつぎ込み続け、
それから十数年の月日を経て
経済成長を遂げた中国は
日本に対して舐め放題のやり放題。

この連中はどの面下げて
いまだ国政に口を突っ込むつもりなのか?
己の失政と無能の数々を反省して
とっとと田舎に帰って隠棲しろ。
そろいも揃って皆、60歳を越えてるんでしょ?
いい歳して恥ずかしく思えよ。

見識もなく、能も無く、
気概も無く、節義もなく。
この馬鹿馬鹿しき面々が相集いて対中外交を語る。

 無能政治家、議長公邸に集い、
 媚中の怪気炎をあげる。
 世人は皆失笑す

な~んて感じですか。
素敵な会合ですこと。



海部俊樹 - Wikipedia

宮澤喜一 - Wikipedia

村山富市 - Wikipedia

橋本龍太郎 - Wikipedia

森喜朗 - Wikipedia

河野洋平 - Wikipedia

日本の戦争謝罪発言一覧 - Wikipedia


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by misaki80sw | 2005-06-01 21:35 | 日本(政治経済)