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by misaki80sw

人権擁護法案、自民法務部会混乱・・今後の方針


人権擁護法案で自民混乱 古賀氏が「一任」宣言

 自民党法務部会・人権問題等調査会合同会議は21日午後、
 今国会への提出をめぐり党内調整が難航している、
 人権擁護法案の取り扱いについて協議した。

 同調査会長の古賀誠元幹事長が
 国会提出に向け一任を求めたところ、
 反対派は一斉に反発したが、
 古賀氏は「一任を取り付けた」と宣言し退席した。
 しかし、平沢勝栄部会長は
 「部会として一任はしていない」と指摘。
 担当部会長と調査会長の見解が分かれる異例の事態となり、
 今後国会提出に向けた党内手続きが進むかどうか
 予断を許さない状況だ。
 
 この日の議論では、
 焦点となっている人権擁護委員の選任基準に
 国籍条項を加えるかどうかについて、
 古賀氏が現時点では規定を変更せず
 「日本の国籍を有しない人を同委員に選任する際には、
 その必要性、適格性を慎重に考慮するべきだ」との趣旨の
 国会の付帯決議を求めることを提案した。

   (共同通信)


この部会の様子、
どうなったのかジリジリしながら待ってたけど、
なんと古賀氏が勝手に一任宣言。
なんだよこれは、どういうことだよ。

私は自民党の法案了承のシステムはよく分からないけど、
聞いた感じ見た感じだと、
そんなカッチリしたシステムには感じられない。
おそらく声の大きい方が勝つ、みたいな
そんな雑なシステムような気がする。

だから古賀氏が「一任!」って言ったならば
これに関して猛批判の嵐を浴びせないと
それが既成事実になるような気がする。
正直、相当の危機感を感じています。

情報によれば
城内議員、古川議員、古屋議員、衛藤議員、平沼議員
この反対派の5名が頑張ったとのこと。
古賀氏のような自民党の悪達者に
素手で立ち向かっている彼ら。
相当、党内から圧力がかけられてるらしいね。

そもそもこの法案、
賛成派・推進派団体のメンツがすごいよ。

◇部落解放同盟
◇朝鮮総連   
◇創価学会  

こうやって並べてみると笑えるね。
なんですか、この連中は?
完璧なマイノリティ。
バリバリの札付きの悪党ぞろいじゃないですか。


さて、今後の法案反対運動についてですが、
まず、当ブログとしての方針を書いときますと、
事態は緊急を要してると思うので、
悠長な法案条文の解釈論争に加わる気はありません。
能力もありませんけど(笑)。
論争をやってると効率が悪いと思うよ。
反対運動の効率が落ちてしまう。

解釈論争ってのは
よっぽどのことが無い限り決着がつかないよ。
それでも粘着質に挑んでくる欺瞞派連中は無視無視!

娘通信♪としては
推進派勢力の行状を書くことに
エネルギーを傾注するつもりです。
こっちの方が確実で効率がいい。
なにしろ、過去の悪業は今さら消せないからね。

特に解放同盟と創価学会。
学会は割合メジャーに書かれてるから、
私として解同に集中しようと思ってます。
何しろこの団体、宝島社の「同和利権の真相」が出るまでは
ろくにマスコミは報じず、
世間もその実態を知らなかった。

だからここを書く。
私はやる以上は効率よくいきたいと思います。

反対派の他のサイトやブログですが
全体を通して言えることは
やや息切れの感じがでてますね。
まあ、あからさまに書きますと、
ブログを運営する立場なら分かるでしょうが、
結局、ブログって
当たり前だけどネタが無いと成立しないわけで、
そろそろ書くことを書き尽くして
ネタ切れになってきたんじゃないかと思うね。

それは大手のブログを見るとよく分かるね。
前よりも取り上げる回数が明らかに減っている。
中国の反日暴動があったせいもあるけどさ。

人権擁護法は今からが正念場。
世論を喚起する意味でももっと取り上げてくれないと。
その意味では、反対派も
もうちょい戦略を練らないと駄目かもね。

リアルな部分でデモとか集会とかも重要だけど、
ネット上でも知恵をしぼれば
新たな局面を切り開けるんじゃないかな。

私はそういう作戦面の部分も
知恵をしぼって書いていきたいなあと思ってます。



人権擁護法案を危惧する国民協議会:
 自民党法務部会は 怒号飛び交う中で古賀氏が一任強行するも
 部会としては継続審議に決定

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by misaki80sw | 2005-04-22 00:46 | 人権擁護法