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by misaki80sw

逃げていく目覚まし時計に注文殺到!?

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究極の「かくれんぼう」タイプ目覚まし時計に注文殺到

 マサチューセッツ工科大学の25歳の学生が、
 全く新しいタイプの目覚まし時計を発明した。
 この目覚まし時計のアラームを止めさせるためには、
 どんなお寝坊さんも、
 逃げた時計を探しに行かなければならない。

 ほとんどの目覚まし時計には、
 スヌーズ機能と呼ばれるアラームが鳴った後に居眠りしても、
 何度もアラームが鳴るようになっている機能が付いているが、
 ガウリ・ナンダさんが開発した『クロッキー』には、
 最初にスヌーズ・ボタンを押した後に床に落ちて、
 時計が逃げるようになっている。

 この時計には2つのゴム製車輪がついていて、
 70年代に流行った毛足の長いじゅうたん素材で覆われて、
 床を転がりまわる本体を守るクッション代わりになっている。
 内臓コンピュータチップによって、
 どれだけ遠くに転がるかは
 ランダムに決定されるようになっているので、
 毎朝、違う場所に転がっていく。

 『クロッキー』に関して
 先月からインターネットで出回り始めて以来、
 ナンダさんの元には世界中から購入希望や、
 販売希望または投資希望といったメールが
 押し寄せている。

   (エキサイト・ニュース)


面白そう。
アイデアの勝利だね~

私は寝起きは比較的いいほうだけど、
やっぱり、たまに夜更かしした翌日などは、
うっかり目覚まし時計を止めてしまって
大慌てで電車に飛び乗ったりもする。

スヌーズ機能が付いていても、
睡眠不足のパワーとは恐ろしいもので、
何度も音の停止ボタンを押したあげくに
しまいには夢うつつで電池を抜いたりもする。

こういう時に、この「クロッキー」は便利ですな。
なんせ、転がって逃げて行くんだもんね。

でも、これは米国の住宅事情も関係してると思うよ。
日本の狭い部屋で布団かなんかで寝てたら、
クロッキーもそんなに遠くに逃げられない。
手を伸ばしたら捕まえられたりしてね(笑)

でも、こういう発想は大好きだな (^^*)



MIT Media Lab:クロッキーサイト
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by misaki80sw | 2005-04-10 20:21 | 新製品・面白製品!