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by misaki80sw

島根県「竹島の日」条例成立・・韓国狂乱反日火病

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「竹島の日」条例が成立 島根県議会、賛成多数で

 日韓両国が領有権を主張している竹島をめぐり、
 島根県議会に議員提案された「竹島の日」条例案は16日、
 本会議で大差で可決された。
 条例案をめぐっては、対韓関係悪化への懸念から、
 制定先送りを求める声もあったが、
 「竹島問題を風化させてはならない」とし
 て賛意を示す議員が大多数を占めた。
 25日の県報に掲載、公布される見通し。

 県は国に対し、
 竹島の領土権確立を繰り返し要望してきたが、
 政府は韓国を刺激することを避け、
 事実上、竹島問題は棚上げ状態にしてきた。
 こうした状況を踏まえ、
 告示100年の節目に世論を盛り上げようと、
 竹島領土権確立県議会議員連盟(細田重雄会長)の
 35人が連名で条例案を提出した。

 この日の本会議では、ほとんどの議員は、
 竹島問題への国民の関心が薄れつつあることなどを懸念、
 賛成に回った。

   (産経新聞)


ようやく可決されました。

よくぞ決断しました、島根県。
韓国マスコミの狂気じみた反島根報道にも屈せず、
外務省の余計な「指導」にも動きを止めることなく、
出雲人の肝っ玉を見せていただきました。

ここ2週間ほどの
韓国国内の反日キャンペーンは凄まじい。
この竹島問題や歴史教科書問題、
さらに過日の日韓基本条約文書公開と
盧武鉉政権の「親日究明法」がからみ、
韓国世論は加熱しつつある。

この竹島問題について言えば、
普通の領土紛争として
国際司法裁判所に下駄を預ければいいだけのこと。
それを韓国が嫌がって拒否している。
よほど己の論拠に自信が無いんだろう。

だいたい他国が
「この島はうちの領有」と言うこと自体が
ケシカランという発想は、
この国の小児病的ナショナリズムを表している。

まともな国同士ならば
お互いに領有権の摩擦はあっても、
相手が「自国領土云々」と言うこと自体を
非難したりはしない。
要するに「ガキ」なんだよ。

それにしても盧武鉉大統領は馬鹿な人。
日本とは亀裂を深め、
米国とは対北朝鮮政策でぎくしゃくしている。
今日も北朝鮮との経済協力事業の開城工業団地に
韓国が送電を開始したというニュースが入ってきた。
この明確な利敵行為に米国は怒るだろうね。

韓国電力 南北分断後初の送電 開城工業団地に供給へ

「北朝鮮始末記」その3・・「開城団地」という踏み絵。

結局、韓国に残った「友好国」は、
破産寸前の北の同胞と
大陸で虎視眈々と半島を見つめる覇権国家中国のみ。

君らはいつから統制国家陣営になった?
いったいこの状況でどうやって
外交戦略を構築するつもりなんだろう?


さて、この竹島問題にからみ、
産経の黒田勝弘記者が面白い記事を書いていた。

韓国マスコミ「竹島問題」連日報道 対日強硬論扇動
 一方的報道の独り相撲


 韓国では竹島問題がマスコミの反日キャンペーンで
 異様な雰囲気になっている。
 マスコミは島根県での「竹島の日」制定の動きと
 それに対する韓国内の抗議や反対の動きを
 連日、大々的に報じ、対日強硬論をあおっている。
 とくにテレビは毎時のトップ・ニュースで
 日本非難を続けており、
 島根県議会の条例採択がまるで
 韓国に対する“宣戦布告”ででもあるかのような
 興奮ぶりだ。

 ただ島根県で
 「竹島の日」制定の条例ができたからといって
 韓国が実力支配している島の現状に
 変化があるわけではないため、
 韓国政府も日本に対する、
 「断固たる対応措置」に困っている。

 韓国マスコミはこの問題で
 日本の世論が静かなことに
 どこか失望感(?)をにじませている。
 日本に向かって絶えず
 「独島は韓国のモノだぞ!」と叫ぶことによって
 「日本何するものぞ」という愛国心と
 民族主義感情を満足させたい韓国としては、
 日本世論がもっと騒がしくなることを
 期待しているようでもある。


さすが産経の名物記者黒田さん。
面白い点を突いてますね。

 韓国マスコミはこの問題で
 日本の世論が静かなことに
 どこか失望感をにじませている。

 日本世論がもっと騒がしくなることを
 期待しているようでもある。

まさにこれぞ半島人根性。
自己中心的熱狂。
態度が「かまってほしい」子供そのもの。

日本はこれに対して、
竹島問題や歴史教科書問題などで
いかなる態度を取るべきか?

譲歩はもはや意味がない。
これは戦後60年の経験で、
譲れば押してくる、
謝っても、すぐに次の謝罪を求めてくる。
キリがない。

仮に、国家の原則や主権などを脇に置いといて
実利のみで考えるとしても
これ以上の譲歩はマイナスの方が大きい。
短期的には韓国の歓心をかっても、
中長期的には次なる謝罪と補償を求めてくるのは必定。

日本は己の原則をハッキリと表明すべき。
是は是、非は非。
言うべき事は明確に言い、
相手がくだらないことを言えば、
猛然と反論を全世界に表明すべき。

要するに相手は「ガキ」なんですよ。
ガキ相手に熱くなるのも馬鹿馬鹿しい。
ガキは対馬海峡の彼方で勝手に騒いでろ。

日本は理路整然と自らの主張を述べ、
淡々と己の原則を貫けばいい。



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by misaki80sw | 2005-03-16 18:14 | 韓国・北朝鮮関連