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by misaki80sw

ドイツ企業の「くすぐり健康法」


ドイツ「くすぐり健康法」の顛末

 ドイツ、ベルリン在住の会社経営者、
 ハンス・エアハルト氏(39)は
 「くすぐり健康法」を開発し、心の病の予防に貢献した。
 彼の会社はコンピューターソフトを開発しているが、
 技術者たちは厳しい納期に追われるせいか、
 毎年9%人の割合で鬱病を発症。
 危機意識を感じたエアハルト氏は、
 その防止策のために図書館で専門書を読み漁り、
 「笑いは心の状態を最もリラックスさせる」
 という研究データを知る。

 そこで社員を笑わせようと、
 休憩時間に喜劇の動画を各自のパソコンに配信した。
 が、笑う社員は少なかった。
 そこで苦肉の策として、社員同士をペアにし、
 互いの脇のしたや首、腰などを鳥の羽で刺激し合って
 30秒間大笑いさせてみたところ、
 翌年から欝病や不眠症の発生頻度が半減したという。
 
 だが、1年を過ぎると、
 くすぐられることに「免疫」ができてしまい、
 効果は期待できなくなった。
 また、女性技術者からは
 「くすぐりはセクハラではないか」という意見も出て、
 画期的な健康法は暗礁に乗り上げた。

   (夕刊フジBLOG)


やだなあ、この会社(笑)。
そこまでして笑いたくないよ。

  また、女性技術者からは
  「くすぐりはセクハラではないか」
  という意見も出て

セクハラというか、笑いの拷問というか。
人によって取り方は様々なんだろうけどさ。

いかに健康によくても
強制的に他人にくすぐられたくないよ。
出社拒否になるんじゃないの。
別な心の病が出現するような気が (^_^;
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by misaki80sw | 2005-01-08 23:24 | 仰天・脱力系ニュース