misakiのオールジャンル時事評論!


by misaki80sw

シロクマと育った天才柔道少年。


シロクマと一緒に育ったという体重わずか39kgの
 天才柔道少年を取材しました。


 柔道着を着て、体重わずか39kgで
 大きな敵に立ち向かう小学生チャンピオン、
 高市賢悟君。
 5月の全国大会では、
 体重差46kgの相手にも勝利を収め、
 小学5年生の頂点に立った。

 賢悟君は
 「相手が大きかったら相手の動きが遅いから、
 自分が早く動いて技を先にかける」と話すなど、
 スピードを生かした抜群の運動神経を持つ。
 伊予柔道会の亀岡英仁師範は
 「スピードある。
 全国で戦える選手に成長する可能性がある」
 と語った。

 父親の敦広さんの影響で、
 4歳から柔道を始めた賢悟君だが、
 その2年後に思いもよらないめぐり合いがあった。
 動物園の飼育員をしている敦広さんが、
 シロクマの赤ちゃんの「ピース」を
 24時間付きっ切りの世話をするため、
 賢悟君はおよそ4カ月間、
 シロクマの赤ちゃんと生活をともにしたという。

 生まれたときはわずか680グラムだったピースは、
 布団にくるまって寝るなど、
 高市家で家族同然に育てられ、
 賢悟君ともよく遊び、
 一緒に強くたくましく成長してきた。
 そして今では、賢悟君は
 動物園にいるピースによく会いに行くという。
 賢悟君が訪問すると、立ち上がって大喜びするピースは
 体長2メートル、体重およそ300kgにまで成長し、
 12月に5歳の誕生日を迎え、
 人工保育の日本記録を更新している。

 賢悟君は「ピースもがんばってるので、
 僕も柔道が強くなるように頑張りたい」と話した。

   (FNN HEADLINES)


いい話しだね~
シロクマと一緒に育つなんて童話みたい。

「シロクマと一緒に育った天才柔道少年」
そもそもこのタイトルからして、
絵になるタイトルだなあ。

これ以上のコメントは不要。
記事のほのぼのさを味わってくだされ。
[PR]
by misaki80sw | 2004-12-21 22:50 | 日本(社会・世相)