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by misaki80sw

NHK受信料不払いが激増!・・これぞ韓流効果。


拒否、保留11万3000件 不祥事でNHK受信料

 NHKの海老沢勝二会長は2日の記者会見で、
 元職員による制作費着服など
 一連の不祥事を理由にした受信料の支払い拒否や保留の数が、
 11月末現在で約11万3000件に上ることを明らかにした。
 
 NHKによると、これまでの拒否、保留数は、
 不祥事発覚の7月から9月末までが約3万1000件、
 10月末までが約6万6000件と急増しており、
 海老沢会長は「深く受け止めなければならない」と述べた。
 
 同局の笠井鉄夫副会長によると、
 11万3000件は総契約数の約0・3%にあたり、
 未徴収額は約10億円とみられる。
 拒否、保留の視聴者の多くは
 「NHKを信頼していたのに裏切られた」
 と理由を挙げているという。

   (共同通信)


11万3千件。
総契約数の約0・3%。
もの凄い数字だね。
民間企業なら引責辞任必須の数字でしょう。

上記ニュースで支払い拒否や保留の理由が、
「一連の不祥事」
「NHKを信頼していたのに裏切られた」
となっているけど、
これはあくまでもNHK側の発表。

もちろんそれも大きな理由なんだろうけど、
それだけじゃない。
本当の理由は、

◇職員不祥事

◇韓流の煽り

この2つでしょう。

職員の不祥事たって数ヶ月前の事件に過ぎない。
エビジョンイルが自分の国会参考人招致を
生中継しなかったこともすでに一ヶ月前の出来事。
それにも関わらず支払い拒否は増え続けている。
さあ、なんでだろうね、NHKさん?
ハッキリと本当のことを言うべきでしょう。

冬ソナから始まって、
すでに一年規模で韓流を煽り続けているNHK。
それに他の民放やマスメディアが付和雷同し、
今やテレビをつければ日々、韓流の嵐。

韓国の対する純粋な興味関心ならばいい。
韓国の良き面も悪しき面も知ろうとする動きならばいい。
でもやってることは
韓国という特定国家と特定民族への過剰なまでの礼賛。
嗚呼、夢の国よ!ってわけさ。

正気の人間ならば耐えられる状態じゃない。
「今、なぜ韓流なのか?」
メディアは意味もなく自問自答するが、
答えは決まってるでしょ。
あんたらが商売のタネに煽ってるからでしょ。

さらにこれに輪をかけた民族の情念。
在日組織による煽り。
電話と人員の動員戦術。

まさに異常なブーム。
「韓流」に何の実態がある?
「冬ソナ」は確かにそこそこ視聴率を稼いだでしょう。
でも、それだけじゃないですか。
他に韓国もので何がヒットしたというのか?
映画、音楽、ドラマ、文化・・
上げられるものなら上げてほしいね。
これのどこがブームなのか?
単にブームにしたいという思惑が存在するだけでしょう。


さて、ここで一ヶ月ほど前の
毎日新聞の記事を掲載してみたい。
ちょっと長文だけどね。


デジタル放送:NHK、不祥事と不払いと受信料の関係

 NHKの一部職員が犯した不祥事を理由に、
 受信料の不払い運動が起こった。
 NHKの受信料とは一体何なのか。
 改めて、その性格について考えてみることにしたい。

 NHK の財源は、視聴者から徴収する受信料であり、
 その性格は公共放送の維持・運営のための
 「特殊な負担金」であるとされている。
 そもそも、この定義づけからして分かりにくい。
 ただ、明らかなことは、
 受信料を支払わない人も、支払っている人も
 等しくNHKの番組が見られるということである。

 放送局の一部の不心得者が、
 事件を引き起こすという事例が見られるのは、
 今回のNHKを巡る不祥事が初めてというわけではなく、
 過去に民放で何回も見られたことである。
 放送の公共性の高さを考えれば、
 NHKの場合は問題であり、
 民放はやむを得ないなどという理屈は通らない。
 ただ、今回のNHKの不祥事の採り上げられ方と、
 それをきっかけとした「受信料不払い運動」が
 起こっていることには首を傾げざるを得ない。
 NHKを目の仇にしている人たちが多いので、
 ことさら騒ぎを大きくしているという側面が
 あるのは間違いなかろうが、
 それが「受信料不払い」につながっていくところが
 よく分からないのである。

 欠陥のある自動車を製造していたメーカーに対して、
 リコール運動が起こり、
 そのメーカーの自動車を買わないという、
 動きが出てくることは分かり易い。
 リコールとは本来そういうものであろう。

 ところが今回の
 「NHK受信料不払い運動」が奇怪に見えるのは、
 そうした行動に出た人たちが
 NHKの番組を見ないことにしたというわけではなく、
 番組は引き続き見るけれども、受信料は払わないという、
 非常に理解に苦しむ対応を採っていることである。

 先の自動車メーカーの例で言えば、
 「あなたたちの自動車は買うが、その代金は支払わない」
 と言っているようなものである。
 そんな理屈が通るとは思えないし、
 そんなことを言い出す人など一人もいないに違いない。
 ところが、今回の「受信料不払い運動」は言うなれば、
 そうした奇怪な理屈が堂々とまかり通っていることになる。

 もちろん「不払い」を主張する人たちは、
 「これを機にNHKの番組を見るのをやめた」
 と言うのかもしれない。
 しかしながら、
 おそらく、そうしたことは単なる口実でしかなく、
 実際には大半の人たちが引き続きNHKの番組を
 見ているのに違いないのである。
 まさに受信料を支払わなくても
 NHKの番組を見ることができることを
 逆手に取っている格好だ。

   (毎日新聞)


堂々たる論法だね。
・・・ただ、間違ってるけど(笑)。

記者氏は不払いの理由として
「不祥事」のみを上げている。、
「韓流」には触れていない。
意図的に触れないのか、状況を理解してないのか。
まあどっちにしろ、
ジャーナリストとしての資質を問われますよ。

 「あなたたちの自動車は買うが、その代金は支払わない」
 と言っているようなものである。
 そんな理屈が通るとは思えないし、
 そんなことを言い出す人など一人もいないに違いない。
 ところが、今回の「受信料不払い運動」は言うなれば、
 そうした奇怪な理屈が堂々とまかり通っていることになる

不祥事のみが不払いの理由ならば、
この論法も通らなくはない。
自動車とは単なる商品に過ぎず、
それに欠陥であったとしても、
天下国家を揺るがすような問題じゃない。
リコールすれば済むこと。

でも「韓流の煽り」は違うでしょ。
マスメディアは今や第四の権力。
マスコミが世論に多大な影響を与え、
国家や社会の動向に大きく関係する。
特定国家や民族の根拠無き礼賛は、
いわば伝染病のようなもの。

我々、受信料を払っている国民は、
自動車会社から商品を買っている消費者とは同列じゃない。
世間に多大な影響を与える公共放送に対して、
受信料を支払う「義務」を有すると共に、
内容が偏向してないかチェックし、
矯正を働きかける「権利」も持っている。
そこが自動車製造の一私企業と
公に影響するマスコミの違いでしょ。
ましてやNHKは公共放送じゃないか。

国民ならば偏向放送に関心を持ち、
どうにか是正してほしいと思うのは当たり前。
買わずにリコールして終わりの自動車とは違うんですよ。
ね、毎日の記者さん。


ここでNHKインターネット営業センターの
「なんで受信料払うの?」という文章を紹介する。


「なんで受信料払うの?」

 NHKはなぜ受信料を財源としているのでしょうか。

 大規模地震や台風など緊急時をはじめとした、
 信頼性の高いニュース、
 人々の心や暮らしを豊かにする質の高い番組、
 障害のあるかたや高齢者のかたに向けた、
 きめ細かな放送サービスなど、
 テレビやラジオの放送を通じて国民の生命・財産を守り、
 公共の福祉、文化の向上に貢献することが、
 公共放送・NHKの基本的使命です。
 受信料は、NHKが事業をおこなっていくための
 公的負担金なのです。

 NHKが公平・公正な立場で放送の自主性を保ちながら、
 その基本的使命を果たすためには、
 政府や企業などの特定のスポンサーに頼ることのない、
 「財政の自立」が必要です。
 このため放送法では、
 NHKがコマーシャルを行うことを禁止し、
 受信料で運営することを決めました。
 テレビをお持ちのすべてのかたに
 公平に負担していただく受信料によって、
 財政面での自主性が保障され、
 放送の自主性を保ちながら
 基本的使命を果たすことが可能になります。

 この受信料制度があるからこそ、
 NHKは視聴率や特定の勢力の影響にとらわれることなく、
 視聴者の要望にこたえることを
 唯一の指針とした番組作りができるのです。


私はあえて突っ込まないよ。
この理念と現実のギャップはなんでしょうか?

「特定の勢力にとらわれない放送」を期待したいけど、
それが無理ならば「NHKが放送法違反」ってことで、
受信料を拒否せざるをえないな。

2ちゃんの「電突隊」でも多く載せられているが、
NHKへ韓流への抗議電話をすると、
決まって返ってくる答えが、
「ブームですから」
「今、流行ってますから」

これのどこが公平・公正な放送か?
時流に乗っかり、時流を煽るならば、
ある意味、民放と変わらないよ。
受信料徴収はやめて
企業タイアップのコマーシャル代で稼げばいい。


NHKさん。
そして上記の毎日新聞記者さん。
受信料を拒否する人は
果たして、小銭惜しさや愉快犯的に
軽薄な態度で拒否していると思いますか?

多くの人は怒りと緊張で震える声でNHKに電話をし、
「受信料拒否」を告げていると思います。
こんなことは誰だって言いたくないし、やりたくない。
でも、やらざるを得ない状況に追い込んでいるのは
NHK自身じゃないか。


そして韓流を煽るマスコミ業の皆様へ。

過日、あなた方は日韓共催のW杯において、
「友好」という名の下に、
韓国人の、ホスト国失格の
ナショナリズム丸出しの野蛮なふるまいに目をつぶり、
連日、かの国を礼賛し続けたことがある。

あれがどれだけ日本人の反韓感情を醸成したことか。
正気な人間ほど嫌韓に傾いたのを
あなた方は自覚してないのでしょうか?

健全な生体は異物を挿入されれば、
必ずや拒否反応を起こす。
生体が健全であればあるほど、
その反応は強烈なものとなる。

正気を保った国家に、
歪曲と、事実の誇張と、過度の礼賛と、
本来の土壌にない「異物」を
無理に押し込もうとするならば、
必ずや反作用を生むでしょう。

自然じゃないんですよ、あなた方のやり方は。
望まぬものを無理に媒体で押しつけようとする。

冬ソナという小ヒット番組をタネにして、
公営放送の馬鹿げたキャンペーンが始まり、
電通を始めとする企業の打算がこれに乗じ、
さらに民団などの民族の情念が絡んで、
実態無き一大虚構ブームがここに花咲いた。
端から見てこれほど奇怪で醜悪なものはない。

今、「韓流」だなんだと貴方たちは騒いでますが、
貴方がたのこのやり方が、
数年後、十数年後に何を生み出すか?
貴方がたは知る時がくるでしょう。
貴方がたは実無き一過性のブームを煽ることで、
多くの声なき日本人の心に、
嫌韓の根を生み付けつつある。

少数の親韓日本人の友好心と、
それに数十倍する打算によって生じたこのブームは、
盲目なまでの特定国家と特定民族への礼賛で、
多くの反韓日本人を未来へ生み出しつつある。
全く皮肉な話しですな。


己の所行がどういう結果を未来にもたらすか。
貴方がたはいずれ知る時が来るでしょう。



放送法

放送法:Wikipedia

*散歩道:ぺ・ヨンジュンは人身御供っぽいね。
      :なーんだ。これ動員だったのか。


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by misaki80sw | 2004-12-02 23:51 | マスコミ・ネット・媒体関連