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by misaki80sw

テレビが勝手に遭難信号を発信・・救助隊出動!


遭難信号の発信源は、なんと家庭用テレビ

 高性能テレビに付いている、
 不要な新機能についてはよく話題に上るが、
 Chris van Rossmanという大学生が
 購入した東芝製のテレビ受像機にも、
 彼にとっては余計な機能が付いていた。
 しかもRossmanは、救急隊員や捜査当局者が
 突然彼の家にやってきて、初めてその事実を知った。

 今月はじめ、
 Rossmanが所有する購入後1年が経過した20型の薄型テレビが、
 遭難信号用の周波数121.5メガヘルツ(MHz)で
 電波を送信し始めた。
 これらの信号は、捜索救助隊が墜落した飛行機や、
 遭難したり行方不明になったボートを
 発見するのに使われるものだ。
 Rossmanのテレビから発信された信号は
 捜索救助用の衛星に捕えられ、救助隊に出動命令が下った。

 「この種のアラートはめずらしくないが、
 通常は空港で誰かがうっかりトランスポンダを
 作動させてしまった場合が多い」と語るのは、
 オレゴン州ベントン郡の救急隊で
 マネージャを務めるMike Bambergerだ。
 同氏は、米空軍の担当者や
 オレゴン州コーバリスの捜査当局者と共に
 Rossmanのアパートに駆けつけた。
 「これらの警報の大半は誤報だが、
 どちらにしても我々はそれらの信号の発信地点を確認する。
 我々は朝までに信号の発信源をあるアパートにまで絞り込み、
 その後、発信地点が問題のテレビが置かれている、
 同アパートの壁であることを突き止めた」

 Bambergerによると、
 そのテレビはちょうど保証期間が過ぎたところだったという。

 東芝に対し、問題のテレビと同型の
 DVD、VCR、CDプレーヤー内蔵の20型テレビの所有者から
 同様の苦情が寄せられているかを問い合わせたが、
 同社の広報担当からは直ちにコメントを得ることはできなかった。

 米連邦通信委員会(FCC)はVan Rossmanに対し、
 誤った遭難信号の発信を止める
 (問題のテレビの使用を中止する)よう命令し、
 従わない場合は1日当たり1万ドルの罰金を課すと通告した。

   (CNET Japan)


なんじゃそりゃ。
なんか、今日はこういう話題ばっかりだなあ。

このRossmanさんもいい迷惑だろうね。
普通にテレビ見てたら救急隊員が乗り込んできたんだから。
滅多に体験できることじゃないよ。
しかも米連邦通信委員会から警告まで受けて、
なんで俺がこんな目にあうわけ?ってさ (^◇^)

素人の私にはよく分からないけど
テレビってさあ、受信機でしょ。
なんで遭難信号を発信するの?
しかも衛星が感知するとは。

分かった!
テレビの中に小人の宇宙人が隠れてるんだよ。
そいつが遭難信号をだしてるんだ(笑)。
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by misaki80sw | 2004-10-20 23:39 | 仰天・脱力系ニュース