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by misaki80sw

米国、「超気持ち悪い」虫を使った驚愕治療法 (@_@;)


米国で「治療用**虫」の生産が倍増

 ドナ・ノードクイストさんは、企業の管理職を引退し、
 63歳という年齢ながら壮健な女性だが、
 この春に自宅のベランダから落ちてできた足首の傷が
 なかなか治らなかった。
 しかし、ノードクイストさんはどうすればいいかよくわかっていた。
 治療のために傷口に挿入された数十匹の**虫に、
 「頑張って!」と言えばよいのだ。

 **虫の復活劇は1980年代前半に始まっていた。
 カリフォルニア大学アーバイン校の研究者、
 ロナルド・シャーマン博士が、
 足や下肢などに傷を負った患者に**虫が
 どのような効果をもたらすかを研究しはじめたのだ。

 **虫――クロバエの幼虫――は、
 気持ち悪くて不快というイメージがあるにもかかわらず、
 ほとんど害はない。
 彼らの一生はきわめて単純だ。
 まず、クロバエが腐りかけの肉を探し、卵を産み落とす。
 そこから**虫が孵化して、
 そばにある動物の死骸で数回の食事を楽しむ。
 その後さなぎの段階を経て、成虫のハエになる。
 そして、同じことが繰り返される。

 もしクロバエと**虫が存在しなければ、
 腐敗が進行するにしても、
 その速度ははるかに遅くなるだろう。
 科学捜査専門の昆虫学者も、
 昆虫を使って殺人事件の被害者の死亡時刻を割り出す作業に、
 今よりずっと苦労するはずだ。

 --以下、大幅省略--

   (WIRED NEWS)


き、気持ち悪い~
そして仰天仰天。

**虫。
この娘通信では伏せ字ですが、
原文にはハッキリと書いてます。

長くはあれこれと書きません。
取りあえず、原文読んでください。
「気持ち悪い~」と「肉体の神秘だね☆好奇心」の
境界線ぎりぎりのニュース。

悪寒が走りそうになりながらも
こういう療法もあるのかと驚きを感じたなあ。
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by misaki80sw | 2004-10-06 21:38 | 科学・技術関連ニュース