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by misaki80sw

未来100M走は「8秒08」!?・・肉体パワーは無限なり。


150年後の最速は女性 100M8秒08と予測

 陸上競技の100メートルの男女の記録差は徐々に縮まり、
 152年後の五輪2156年大会では、
 ついに女性が男性を抑えて「人類最速」の金メダルを獲得-。
 英オックスフォード大の研究者らがこのような予測を
 30日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

 過去約100年間と同じペースで記録短縮が続き、
 生物学的な限界はないという、
 かなり大胆な前提に基づく予測で、
 アテネ五輪での女子優勝記録を3秒近く縮める、
 約8秒08という驚異的なタイムが達成可能で、
 男子の約8秒10を上回るという。

 論文によると、五輪100メートルのタイムは
 1920年代に男子が10秒台、女子は12秒台。
 その後はほぼ直線的に短縮し、
 アテネ五輪では男子9秒85、女子が10秒93になった。
 女性の方が急速に短縮しているため、
 この傾向が続けば2156年の直前で
 男性と逆転するとしている。

   (共同通信)


科学者の考えることはわかりまへん。

 生物学的な限界はないという、
 かなり大胆な前提に基づく予測で、

あのね、人間なんだから。
ケダモノじゃないんだから。
マグロの回遊速度じゃなんだから。

前提自体が間違ってると思うんですが (^_^;
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by misaki80sw | 2004-10-01 22:44 | 科学・技術関連ニュース