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by misaki80sw

智弁学園、自虐修学旅行 in 韓国


韓国修学旅行30年目 藤田照清理事長

 「大和から飛鳥に続く日本文化の源流は
 新羅(シルラ)と百済(ぺクジェ)文化です。
 生徒らに正しい文化観と歴史観を持ってもらうという趣旨で、
 毎年、韓国へ修学旅行に来ています」。

 日本・奈良県にある智弁学園の藤田照清理事長(73)。
 彼は財団傘下の奈良校と和歌山校の修学旅行団、
 およそ700人を率いて今年も韓国を訪れた。
 修学旅行団は高校別に分かれて19日と20日、
 下関から船に乗って釜山(プサン)に到着した。
 同校の生徒らは慶州(キョンジュ)、扶餘(プヨ)、
 民俗村、景福宮(キョンボックン)、
 非武装地帯を観光する4泊5日の日程を終えた後、
 23日と24日に帰国する。

 藤田理事長が初めて韓国に修学旅行団を送ったのは1975年。
 当時、韓日関係は74年に起きた、
 「陸英修(ユク・ヨンス)女史狙撃事件」で緊張状態にあった。
 周囲は引き止めたが、「いま行かなければ、
 今後はもっと行くのが難しくなる」と考えて強行した。
 その後30年間、一年も欠かさず
 計1万5000人の生徒が韓国を訪れた。

 彼は韓国を頻繁に訪れているので自然に知韓派になると語った。
 88年ソウルオリンピック(五輪)を通じて成し遂げられた、
 「漢江(ハンガン)の奇跡」を実感したと話す。
 日本植民統治35年を贖罪(しょくざい)するという意味で、
 韓国への修学旅行を少なくとも35年間続けようと
 思うようになったという。
 韓国への修学旅行が長年続いたので
 行き先を変更しようという意見も少なくないが、
 藤田理事長は「韓国行きに反対すれば修学旅行自体をなくす」
 と冗談(?)を言う。
 和歌山校はソウルの漢陽工高と姉妹提携している。

   (中央日報)


このニュース、
ブログ「散歩道」さんで読んで仰天した。

まさに教育は国の礎。
この人の歪んだ価値観が生徒に投影されて、
負の拡大が始まっていく。
教育者の質が社会に重大な影響を及ぼす具体例。

こういう自虐家に育てられた生徒は
どういう風に育つんだろう?
空恐ろしくなるよ。

ちなみに、この旅行、
生徒は旅費を払うのかね?


散歩道「韓国謝罪修学旅行」
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by misaki80sw | 2004-09-30 00:42 | 日本(社会・世相)