misakiのオールジャンル時事評論!


by misaki80sw

パリの地下に大規模な秘密社会!?・・そそる謎ですなあ。


パリの地下に秘密社会? 古代トンネルにバー付き映画館
 「捜すな」張り紙残す


 パリ中心部の下を
 迷路のように走っているといわれるトンネルで、
 何者かがつくった秘密の映画館が発見され、
 パリ市警察は、文字通りの“地下社会”が
 数年前からできているのではないかとみて調べている。

 トンネルはローマ帝国時代、
 街を建設するため石を切り出してできたとされる。
 一七〇〇年代からは一部を遺骨埋葬所として利用している。

 映画館は八月末、十六区のトロカデロ広場に面した、
 映画博物館や劇場のある建物の下と
 推定される場所で見つかった。
 約四百平方メートルの広さで、
 スクリーン、座席、映写室のほか、
 バーを備えた食堂もあった。

 パリ市警察は電気の不正使用の疑いで、
 電力会社の職員とともに捜索したが、
 電線は切られ
 「われわれを捜すな」という張り紙がしてあった。
 映画館は、五年ほど前から
 使用されていた可能性が強いという。

 “地下社会”をつくっているのは
 画家や写真家たちとみられる。
 英BBC放送は、そのうちの一人の声を紹介。
 男性芸術家は「地下で活動しているのは五百人から千人。
 たくさんのグループがあって、
 芝居や展覧会、ダンス大会もある」と証言している。

 トンネルの入り口は、公式には、
 一般公開されている十四区の地下埋葬所しかない。
 現地メディアによると、
 そこから映画館が見つかった地点まで、
 トンネルを通ると三百キロもあるという。

 “地下社会”の住人たちは
 マンホールなどから出入りしているとみられるが、
 警察は、崩壊したり迷ったりする危険があるため、
 決して立ち入らないよう、
 市民や観光客に呼びかけている。

   (西日本新聞)


ミステリーですなあ。
当局と世間に知られない「地下社会」があるなんて・・。

 映画館は、約四百平方メートルの広さで、
 スクリーン、座席、映写室のほか、
 バーを備えた食堂もあった。

 男性芸術家は「地下で活動しているのは五百人から千人。
 たくさんのグループがあって、
 芝居や展覧会、ダンス大会もある」と証言している。

もしこれが本当だとして、
この人たち、地下で何をやってるんだろうね。
単なる物好きなのか、
世間の束縛を嫌った自由主義者か、
それとも非合法なことでもしてるのか、
あるいは・・謎の秘密結社か?

この映画館の広さもハンパじゃないし、
かなり財力のある連中でしょう。
単なるホームレスとか、こそ泥とか、
そういうのじゃ無さそうね。

私ももっと調べようと思って、
グーグルで検索してみたが
それらしい情報は出てこなかった。

唯一あったのが、この2週間前のニュース


脱獄、テロ、マニアの犯行?パリの刑務所に謎のトンネル

 重罪人が多く収監されている、
 パリのサンテ刑務所の地下に
 謎のトンネル5本があるのが見つかり、
 検事局が捜査を始めた。
 最近掘られたとみられ、
 脱獄用、テロ準備、それともトンネルマニアと、
 目的をめぐって専門家の意見も分かれている。

 仏メディアによると、
 「夜中に地下から物音が聞こえる」との
 受刑者の通報を受けて、
 刑務所当局が深さ15メートルの地下で、
 幅1メートル、高さ70センチのトンネルを見つけた。
 近所の地下回廊から刑務所に向けて掘られ、
 監視塔や正面玄関の地下周辺で止まっていた。
 掘るのに使ったらしいスコップなども残されていたという。

 まず疑われたのが脱獄用トンネル。
 同刑務所には国際的テロリスト「カルロス」が
 一時収監されるなど重罪犯が多く、
 ヘリコプターを使った脱出など数々の
 脱獄物語の舞台にもなってきた。
 だが、なぜトンネルが受刑者棟ではなく、
 監視塔に向かっていたのか疑問点も多い。
 テロリストがトンネルに
 爆発物を仕掛けようとしたのではとの見方もある。

 マニアの「犯行」との見方も有力だ。
 刑務所近くには
 18世紀に作られた地下墓地カタコンブをはじめ
 古い地下回廊が無数に巡らされている。
 見学コース以外の回廊を探索したり、
 その後、ふさがれた回廊を掘って
 探したりするマニアが後を絶たないという。

   (アサヒ・コム)


う~ん、このニュースも意味深。
最初のニュースと絡んだ話しかもしれないね。
[PR]
by misaki80sw | 2004-09-22 19:19 | その他諸国・国連